【やっぱ買う?】Chromecast対応のアプリを探せちゃうCast Store for Chromecastと今後の拡がり



先日日本でも発売が開始されたChromecast、早速「あんま欲しく無いかも」的なネガティブなポストをしてしまったんですが、Google Playストアでアプリを眺めてたら、こんなのを発見してしまいました。

PlayストアにあるChromecast用のCast Store for Chromecast

 

Cast Store for Chromecast“というアプリでして、説明を読んでみますと、

Are you using Chromecast by Google?

Google Play is at this moment a mess and it’s hard to find Chromecast-Apps.

You’ll find with this app an overview about all Google Cast compatible Apps in the Google Play Store.

要するに、

今、Playストアがちょっとごっちゃになっちゃって、Chromecast用のアプリを探すのが大変だよね。

このアプリを使えば、Chromecastに対応してるアプリを簡単に見つけられるよ。

的なアプリのようです。

 

Chromecastはまだ買って無いんですが、とりあえずこのアプリをXperia M Dualにインストールしてみました。

ホーム画面はこんな感じ。

Chromecast Cast Store for Chromecastのホーム画面

 

ジャンルごとに見ていくことも出来まして、例えば「アプリ」ジャンルの中はこんな感じ。

Chromecast Cast Store for ChromecastのApps1

現在の登録数は225個

Chromecast Cast Store for ChromecastのApps2

やはり映像/音楽関係のアプリが圧倒的に多いみたいですけれど、こうやって見ていくとニュースとか天気とかの情報メディア系のアプリなんかも結構あるんですね〜。

Chromecast Cast Store for ChromecastのApps3

今回はちょっと細かいとろこまで調べ切れてないので、詳細はまた見てみたいと思ってるんですけれど、こういうのが日本の天気やニュースにも対応してきたら、例えば朝のお出かけ前とかにも、テレビで下らないバラエティみたいな地上波の情報番組をみるんじゃなくて、「Chromecastで天気とニュースをチェック」みたいな感じになっていくこともあるんでしょうかね。

 

上記は「アプリ」ジャンルの中の話なんですが、それとは別に「ゲーム」とかのジャンルもあります。

Chromecast Cast Store for ChromecastのAll Games

ゲームアプリでChromecastに対応しているものも結構あるんですね。これって、実際にアプリが動くのはChromecast上なんでしょうか?実機に触れてないのでよくわからない……。

Chromecast Cast Store for ChromecastのAll Gamesのアーケード

ブロック崩しとか、ちょっと面白いかも。Android端末を左右に動かすと球を打ち返すバーがぎこちなく動いたりするんでしょうか。

なんとなく、1980年くらいのファミコン前の時代に売られてた、「テレビに接続して遊ぶブロック崩し」を彷彿とさせられそうなイメージ。ちょっとやってみたいかも。

Chromecast Cast Store for ChromecastのAll Gamesのカジュアル

定番のテトリスとかビリヤード(8ボール)とかもあったりして。

 

他にも、「ピックアップ」「ユーザーのオススメ」的なのもあったりします。

Chromecast Cast Store for Chromecastのユーザーズチョイス

 

Chromecastって、ものすごく限定された特定のアプリしか対応してないのかと思ってたんですけれど、そうじゃなくて、アプリ製作者側でいくらでも対応したものを作れるようになってるんですね。

これ、よく考えるとかなり大きなポイントなのかも。

AppleTVとかだと、AppleTV上で動くアプリというのは全部Appleが決めてるわけで、それはつまり、「デバイスの使われ方」もAppleのコントロール下にあるわけです。

それに対して、Chromecastのように、どのアプリをどうChromecastに対応させるかという部分がアプリ製作者側に委ねられているということは、「テレビとChromecastとCast元のAndroid端末をどう連携させるか」という部分からしてある程度自由に考えることができるわけで、「デバイスの使われ方」という「器」自体も色々な発想の対象に含まれてくるのかなと。

だとすると、アイディア次第でいくらでも新しい使い方が生まれてくる可能性があるわけで、当初想像してたよりももっとずっと面白い感じになっていくのかも。

やっぱ買ってみようかな……。

※ちなみに、AppleTVも、2014年上旬を目処にゲームアプリやサードパーティ製アプリに対応するという噂もありますので(正直言って遅すぎな気もしますけどね。僕は3年半前にそれを期待するポストを既に書いてたりするんですが……)、Fire TVの登場とも相まって、今後この市場がかなり面白い感じになっていってくれたりすると良いですね〜。







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  1. ピンバック: 【コレならかなりアリ】Chromecast+安価な大容量クラウドの組み合わせ | 徘徊老人

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