【中国マジであなどれません】Insta360 ONE Xでテスト撮影&編集してみました

唐突に話題が変わりますが、最近、サーフィン撮影用のアイテムを新たに一つ加えまして。

それはこちら、

Shenzhen Arashi Vision社さんの全天球カメラ、Insta 360 ONE X

でございます。

Insta360 ONE Xと自撮り棒+ダイビングケース_[0]

水中撮影をする前提ですから、当然ダイビングケース(右)も購入してあります。

まだ海では撮影してないんですけど、とりあえず、先日家族で苗場にスキーに行ったので、そのときに軽くテスト撮影をして参りました。



正直言って、このカメラ、

スゴイっす。

 

どこがスゴイかといいますと、まず、常に360度で撮影をしてくれるので、適当に自撮り棒持って何も考えずに滑ってるだけなのに、

手ブレゼロのスーパースムース動画

が自動的に撮れちゃいます。しかもその自撮り棒自体が自動で消えちゃうんで、普通に撮ってるだけなのに、近距離からドローンで追い撮りさせたような映像になってしまうという…。

息子に持たせて滑らせた映像はこんな感じ(こちらはダイビングケースに入れての撮影です)。



ダイビングケースが消しきれず、結果、自撮り側に半透明のケースのカゲが出てきてしまうのが残念ですが…。これについては、サーフィン撮影の際にどうするのが良いか、もう少しいろいろと考えてみたいと思います。

あんま専門的な話はわからないので、スペック関係は軽く触れる程度にしておきたいと思いますが、動画撮影の解像度は5.7K/30fps(HDR)、4K/50fps、4K/50fps、4K/30fps、3K/100fpsに対応、その他、タイムラスプやバレットタイム、インターバル撮影なんかも可能です。今回撮影したのは4K50fpsなんですけれど、コントラストもくっきりはっきりっつー感じで、普通の方が普通の使い方をする分にはこれでも十分すぎるくらいなのではないかと。

 

撮影した動画が勝手に高クオリティになってくれるところもさることながら、今回何よりもスゴイなと思ったのが、Insta360 ONE Xで撮影した動画を編集するためのソフト、Insta360 Studio for ONE X。

これもスゴイっす。

何がスゴイって、超簡単なんです。もう、使い方の説明とか何も読まなくても、ほぼ直感だけ(は流石に言い過ぎましたが、適当に20〜30分いじってるくらい)で、動画の編集方法が理解できちゃいます。

Insta 360 Studioで編集2.mov

GIFを貼っつけときましたが、簡単に説明しますと、

(1)編集画面上部のタブで、”FreeCapture”を選ぶ。

(2)マウスでグリグリとアングルを変えて、選択したいアングルになったら、画面左下にある、黄色い丸(ターゲットマークみたいなの)をクリック。

これだけで、そのタイミングでのアングルがどんどん設定されていきます。最初わからなくてちょっとだけハマりそうだったのは、この「アングルの設定」は動画を再生しながらではできないので、その都度、動画の再生を止めてからターゲットマークをクリックする必要がある、という点くらいでしょうか。

この編集ソフトのできの良さが、このカメラの魅力を引き出すにあたって、かなりいい仕事をしているのではないかと。

 

いやー、中国、あなどれませんな。

ちょっと前までは、まだまだパチもんばっか作ってるというイメージでしたが、そのイメージ、完全に覆されてしまいました。Gear Bestなんかで小さいカメラと水中ハウジングのセットとか買って、速攻で水漏れしておしゃかになったこととかもありましたが、もうそういう時代は終わったのではないかと、本気で思っております(そういうのも、まだたくさんあるとは思いますけど)。

 

ということで、

ちょっくら深センを見てこようかな

と。

年度末に向けて、ホントの最後のあたりはちょっと予定がつまってるんですが、今週後半、空いてるんですよね。

香港経由で2泊3日、明日から行ってきます。

気軽にブラブラ見て回りたいので、荷物は必要最小限で、洗面用具と着替え、USB充電器、PCとInsta360 ONE Xくらい持って。

深セン旅行、最小限の携行品、歯ブラシやコンタクト、メガネ、薬、USB充電器とコンセントアダプタ_[0]

SIMは、China unicomの2GBのを2枚買っときました。

中国&香港SIMカード China Unicom_[0]

では、行ってまいります。

 







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【実測・考察】CX-8を停めるのに必要な駐車スペースと、自宅駐車場の壁ガードなど

そういえば、CX-8を買う前に気になってたことのもう一つに、

「CX-8が自宅駐車場にちゃんと入るか、とても不安問題」

というのがございまして、これについてもちょっと書いておきたいかなと。

 

うちの自宅の駐車場のサイズは、幅が2,700mmくらい×高さ1,910mmくらい×奥行き10,000mmくらいという感じです。対してCX-8のサイズは、全幅 1,840 mm × 全高 1,730 mm × 全長 4,900 mm。数値で見るだけなら問題なく収まりそうですし、高さと奥行きは全然問題ないと思ってたんですが、幅が2,700mmだと、ドアの開け閉めとかがどんな感じになるのかは正直ちょっと気になってたんですよね。

CX-8を買う前にディーラーさんで試乗をさせてもらったんで、そのときに自宅の駐車場にも入れさせてもらえばよかったんでしょうけれど、2WDとAWDの両方に乗って違いを試させてもらったりしてたもので、自宅まで来る時間がちょっと取れませんで。

 

で、実際に納車されてから停めてみたところ、こんな感じになりました。

CX-8 幅270cmの駐車場に入れて右側を40cm程度確保

左右それぞれ、壁から400mmずつくらいは開けた状態で車が停められます。

CX-8 幅270cmの駐車場に入れて左側を40cmほど確保

 

ドアを開けるとこんな感じ。

CX-8 幅270cmの駐車場に入れて右のドアを開けたところ

CX-8 幅270cmの駐車場に入れて左のドアを開けたところ

左右とも、ドアを開けた状態で、乗り込むための幅は400mmくらい確保できてます。車と壁の間が400mmなのに、ドアを開けた内側も400mm確保できてるって、ちょっとおかしい気もしますけど、ドアを開けると、ドアの厚み分、車のボディ側(乗り込む部分)もそっくりスペースが空くので、結局このくらいは確保できるようになるのかなと。

乗り込むためのスペースが400mmというのは、「まあ、ちょっと狭いかな」くらいではありますけれど、身長170cmちょいの僕が問題なく乗り込めるくらいの幅は確保できてます。

都市部、特にマンションとかだと、駐車場の幅を2,700mm確保するのって結構難しかったりするかもしれませんけれど、CX-8で左右両方のドアから乗り降りする場合、これ以下の幅しかない駐車場だとちょっと厳しいかも。もしも駐車場の幅がこれ以下の場合は、「駐車場では運転席側だけから乗り降りする」とかを決めておけば、幅2,500mmくらいでも、もしかすると大丈夫かもしれませんけどね(あとは、CX-8は、ミラーを畳んだ状態だど、ミラー自体は車体の全幅とほぼ同じところまで畳まれますから、駐車幅が厳しい場合にはミラーを畳んで駐車すると、さらにもう少しスペースが確保できるかもしれません)。

 

ちなみにですが、壁側にはAmazonで発見した幼児用のコーナーガードを貼り付けて、デリカシー若干少なめの妻や子どもたちが、自宅でセルフドアパンをカマしてくれるのを防止してます。


このクッション材、1本800円とリーズナブルな割に、色がいろいろあって壁の色に合わせやすいというところも良かったんですけれど、何よりも良かったのは、2mというこの長さ。

ドアを開けたときに、一番最初に壁にあたる(ドアの中でもっとも出っ張っている)部分の高さを予め測っておいて(CX-8だと、大体90cm〜100cmの間あたりになると思います)、その高さにこのクッション材をビーッと貼り付けます。合計4セット購入して、左右に各2セットずつ=4mずつ貼っておけば、駐車位置が多少前後しても、前席・後席×左右のドア4枚を全部カバーしてくれます。

Amazonで買った幼児用クッションで駐車場のセルフドアパンをガード

厚みも1cmくらいはあってクッション性も十分ですし、モノとしてはかなりオススメですが、ただ1点残念だったのは、添付の両面テープがかなりしょぼいところ。室内のテーブルとかに貼るのであればこれでも十分なのかもしれませんが、駐車場の壁に貼るにはちょっと弱い感じがしたので、ニトムズの厚手の両面テープを4本購入して、それで貼りました。

両面テープといえば3Mでしょ」というイメージもありますけど、ニトムズのものも、3Mより若干お安目なわりにはものは悪くないかな、ということで、うちでは結構愛用してます。

 

こんな情報ですが、これからCX-8を購入しようかなとご検討中の皆さま、少しはお役に立てそうでしょうか?







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