Nexus7+ESファイルエクスプローラでNAS接続(&電子書籍閲覧その2)



さて、先日唐突に届いて、とりあえずSplashtopで動画を見たりして遊んでみたNexus7ですが、その後なんだかんだと忙しくていじれてなかったんですが、またちょっと遊んでみました。


どうもこの7インチというサイズ、片手で長時間持っても疲れないし、画面が程よく大きいので、「観たり読んだり」にちょうどいい感じがしますね。

というわけで、前回の「SplashtopでMacに接続して動画視聴」とは別のパターンで、単純にNASに直接アクセスして動画を見てみようと思います。


今回使うアプリはESファイルエクスプローラーです。

ESファイルエクスプローラー


インストールして起動したら、まずは左上のプルダウンメニューでビューを変更します(デフォルトで「ローカル」になっているところをタップ)。

ESファイルエクスプローラー NASに接続

「LAN」を選択します。


指示に従って、メニュー>新規>サーバ でサーバを追加します。

ESファイルエクスプローラー サーバー追加


サーバのIPアドレスとユーザー名を設定します(NASにパスワード設定がされている場合はパスワードも設定)。

ESファイルエクスプローラー サーバー追加2


これだけでNexus7からNASに直接接続できます。

ESファイルエクスプローラー NAS接続完了


視聴したい動画を選択すると、動画のプレーヤーの選択画面が出ます。

ESファイルエクスプローラー 動画視聴

今回はESビデオプレーヤーを選択してみました。


実際にNexus7で視聴しているところをビデオで撮影してみたのがコチラ。



Splashtopでの視聴も相当快適ではありましたが、当然のことながら、直接NASにアクセスする方が更に快適です。

Splashtopだと、たまにノイズが入ったりしましたが、この視聴方法だとそういうのも無いですし、何よりもPC側に全く負荷を掛けないで動画視聴が出来ますから。

動画ファイルをどこに保存しているかにもよりますけれど、環境が許すならば、動画はNexus7で直接再生した方が良いですね(当たり前ですが)。


ついでに、前回試してみた「読書系」も、更にちょっと試してみました。

前回は、Dropbox上に置いた漫画「ブラック・ジャックによろしく」のPDFファイルにアクセスして、それを直接読んでみたんですが、今回はeBookJapanの電子書籍閲覧アプリebiBookReaderをつかって、eBookJapanで購入した「きりひと讃歌」を読んでみました(後半で、前回と同じく、PDF版の「ブラック・ジャックによろしく」も読んでみてます)。



ページ送りは、ebiBookReaderは画面両端スワイプ、PDFは上下スワイプでそのままスクロールという感じでして、どちらの操作感も悪くないです(個人的には「ブラック・ジャックによろしく」の縦につなげたフォーマットというのは中々秀逸なのでは無いかと思っています)。


この二つのアプリを比較してみて(加えて、iPod Touchで電子書籍を閲覧していたときの経験をふまえて)思ったんですが、こういった電子書籍閲覧アプリの出来や機能というのは、端末側の能力が足りないときにそれを補うような位置付けのものなのかなと。

「画面のサイズが小さすぎる」とか、「スクロールがスムーズに出来ない」とかと言った、端末の機能/性能由来の問題があるときには、閲覧アプリ側に気が利いた機能が乗っているかどうかが一つのポイントになってくるのかなと思いますけれど、正直言って、端末側がそれなりに優れていると、アプリやビューアの作りはあまり気にならないような気がします。

まあ、これは今回「漫画」を読んだからこのくらい楽に読めてしまったというのもあるとは思いますけれど。

しっかりとした「書籍」を時間をかけて読むという行為をするときには、電子書籍ビューアもタブレットも、まだまだ紙媒体の持つ便利さに追いつけていない部分があると思いますので、そこら辺をどう理解して、どう端末とかアプリ側の機能に反映させていけるかが、今後の電子書籍ビジネスのポイントの一つになりそうな気がします。


とりあえず今日のNexus7いじりはこんなところにしておきます。

また時間を見つけていじくってみたいと思います。







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