水中撮影 GoPro導入計画 その1



数年前から、サーフィンをする際に、
カメラをもって海に入っています。


長年愛用しているのが、今は亡き
MINOLTA社製、DimageXtという
カメラ+水中ハウジングのセット。
minolta101.jpeg

このカメラの良いところは、
・起動時間が短いので、とっさに
 電源を入れても間に合う。
・レンズが出っ張っていないタイプの
 カメラなので、ハウジングを含めても
 かなりコンパクト。
・画質(200万画素レベルだが、
 写真が明るい感じ)
という様なところで、水中でとっさに
構えて撮影するのには、かなり適しています。

今迄にも、何度か別の新しいデジカメを
購入したことがあるんですが、結局
上記の様な点で、このカメラを超えるものが
見つからず、戻って来てしまっています。

何度か故障や破損も経験しており、
現在使用しているものは三台目です。


しかし、この度、GoProのカメラを
導入する事に決めました!
GoPro Surfing
GoPro SkyDiving by GoPro Photos

当然、衝動買いで!

GoProは、画角170度の魚眼レンズと
水深60m防水のハウジングを標準で
装備した、スポーツ撮影に特化した
カメラです。


とりあえず、現状では、本体カメラ
+オプションで、ラインナップが
いくつもあって、少し判り辛いので、
そこから確認。


GoPro本体は、HD HEROと
HD HERO 960という2機種があって、
HD HEROが、1920×1080のフルHDが
撮影可能な上位機種。
ピクチャ 8

HD HERO 960は1280×960までの
下位モデル。
ピクチャ 9


で、上位モデルのHD HEROには
オプションの有無で更にいくつかの
ラインナップが用意されています。

・オプション無しのモデルが
 GoPro HD NAKED
ピクチャ 7

・サーフボードに取り付けるための
 オプションがついているのが、
 GoPro HD Surf HERO
ピクチャ 5
ピクチャ 6

・スポーツ用のヘルメットに
 取り付けるためのオプションが
 セットになっているのが、
 GoPro HD Helmet HERO
ピクチャ 4
ピクチャ 3

・バイクのヘルメットや自動車等に
 取り付ける為のオプションがセットに
 なっているのが、GoPro HD Motorsports HERO
ピクチャ 2
ピクチャ 1

上記のオプションは3,000円程度の価格で
単体販売されていて、その他にも、単体のみで
販売されている、体に取り付けるハーネス
ピクチャ 12
や、
手首に付けて撮影する為のリストハウジング
ピクチャ 11
等のオプションもあります。

また、GoProには標準で液晶がついてなく、
コレもオプションになっています。
ピクチャ 10
これが無いと、撮影時にアングルを確認したり、
ということができないです。


ココ迄で既にかなり長くなりましたが、
この中から、どうオプションを
選んだか、というと・・・。


僕が選んだのは、以下の通りです。

・本体=上位機種 オプション無しの
 GoPro HD NAKED
ピクチャ 7
 →オプションは別売りで買っても
  大した価格では無く割高でないので。
  Surf HEROについている
  サーフボード用のマウントキットも
  使えそうだったんですが、これは
  テールには取り付けができそうに
  無かった事、複数の板へのとりつけを
  全て純正でやると、価格が高く
  つきそうだったことや、
  色々組み合わせたり、場合によっては
  自作することも考えて。
 (ただし、コレは後で気がついたんですが、
  価格で言えば、Amazonで
  GoPro HD Helmet HERO
  を買うのが一番安かったと思います!
  オプション付きで31,100円と、他の
  業者さんのNakedよりも安い価格だったので。
  そういう意味では、他のモデルも含めて、
  どの業者さんもほとんどAmazonでも
  売っていて、価格はAmazonで探すのが
  結局最安値でした。)

LCD バックパック
 →現地での画角等調整に必須なので。

GoPro グラブバッグ2nd
ピクチャ 15
 →これがあると、15cmくらい
  高い場所に設置できるので。
  サーフボードのテールに設置をする場合、
  なるべく高さが必要なため。

フラットマウント セット
ピクチャ 16
 複数のサーフボードに取り付ける為に、
 マウントのベースとなるキットを余分に
 5個購入。Nakedのキットにも標準で
 2つ入っていました。
 サーフボードは、完全なフラットでは
 ありませんが、軽く湾曲している位であれば
 この「フラット」の方で全然OKでした。

・別途購入したもの
 PICT0001_2_[0]
 エポキシパテ 水中用です。
 セッションセイバーという名前で
 サーフボード修理用に売られている事も
 あります。
 練り合わせると15分くらいで固まる
 エポキシ粘土と思ってください。
 サーフテックやEPS等、ボードの
 素材に関わらず使えて、とても便利。
 今回は、コレで色々とカメラの固定用の
 部分を補強、作成します。
 たぶん、このパテはかなり汎用的に
 色々なものへの取り付けに活用できると
 思います。強度もかなりあるし。

・ネジ各種
 PICT0010_[0]
PICT0009_[0]
PICT0008_[0]
 色々と試しに買い込んだんですが、
 結論から言うと、M3径20mm長の
 ナットと、同じくM3の低頭ネジの
 セットを使いました。
(更に結論から言うと、エポキシパテがあれば
 このネジ類は不要だったかも。)


かなり長くなりました・・・・。
実際の板への取り付けは次回ということで・・・。
PICT0002_[0]
PICT0053_[0]









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