水中撮影 GoPro導入計画 その5 グラブバッグ2ndの改造



GoPro HDをサーフボードに取り付けて
水中での動画撮影をしてみているのですが、
一つ問題があります。


ノーズ側への取り付けでは、特に
問題無く、こんな感じの映像を
撮影する事ができるのですが、


My Eyes won’t Dry
by Brian Conley

風のテール側からのライディング映像を
撮影しようとした場合には、
カメラをテールに取り付ける必要が
あります。

PICT0053_[0]
PICT0003_[0]


僕自身、あまり意識した事が
無かったのですが、サーフボードの
テールというのは、ライディング中は
結構沈み込んでいます。
その上、スープやしぶきがかなり
飛んできますので、GoProをそのまま
テールに取り付けると、カメラが水中に
沈んだり、水がかかったりして、上手く
撮影ができない可能性が高いです。


そこで、まずはGoPro グラブバッグ2nd
ピクチャ 15
をつかって、高さを出そうと考えました。

が、グラブバッグ2ndの高さは12~3cm程度。
過去の水中撮影の経験からは、テールに
カメラを設置する際の高さは20cm位は
欲しいです。


そこで、高さを出す為の改造パーツを
自作してみました。


2mm厚のプラ板にM5径の
ボルトが通せる穴を開けます。
(GoProの純正オプションのネジ類は
 全てM5径のボルトです。)
PICT0001_[0]

で、その板に、同じ2mmプラ板に
布テープを2~3巻きしたものを挟みます。
(この挟んだ部分が、GoPro純正の
 オプションのマウント部を挟む部分。
 3~4mmくらいの厚さのようなので
 布テープで厚さ調整。)
PICT0004_[0]
PICT0005_[0]


M5ナットの長さが長いものを使って
ボルトの受けを作成します。
PICT0006_[0]
PICT0016_[0]
エポキシ樹脂でつまみを作れば、
出先で工具が無くても、組み替えたり
締め直したりができますので。


GoPro グラブバッグ2ndの純正パーツの
間に、先ほどのプラ板を入れて、
延長します。
これで、10cm弱延長して、20cm位の
マウントに改造完了です。
PICT0012_[0]
PICT0008_[0]
PICT0009_[0]
PICT0013_[0]

コレを使ってGoProをサーフボードの
テールに取り付ければ、水をかぶらずに
ライディング撮影ができる筈です。

撮影結果はまた後日アップします。


ちなみに、今回僕は自作をしましたが、
GoPro グラブバッグ2nd又は
GoPro ライドヒーローあたりを
購入して、パーツを組み合わせても
高さを出す事ができると思います。
(信頼性から考えたら、そっちの方が
 良いと思います。)








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