【春なのでデュアルSIM携帯にしようかなと】Xperia M Dual C2005導入計画



唐突ですが、春なので、携帯を買い替えてみようかなと。

と言いましても、自分のじゃなくて妻のですが…。

 

最近ドコモの携帯料金をチェックしてて気がついたんですが、自分のは大体月額2,000円くらいで安定してるのに、嫁さんの分は結構ばらついてて、妙に高いときもあったりして…。

自分のdocomoの携帯料金

嫁さんのdocomoの携帯料金

 

自分の携帯はデータ通信は全部wimaxを使ってるので、安いのは当たり前なんですが、嫁さんのが、ガラケーで大した使い方してるわけでもないのに、月6,000円とか行っちゃうのは如何なものかと…(2月分は携帯を紛失した手続き料金が入ってるのでイレギュラーです)。

しかも、ガラケーなもんでLINEとかも使えなくて、ママ友からも「アンタだけ連絡がメンドイ」的なクレームもちらほら出ているらしく…。

 

んで、

「Expansysあたりで安いSIMフリーのスマフォでも買って、MVNOのデータ通信専用SIMでも差して使わせるかな」

と思ったんですが、本人曰く、

「携帯2台持ちは、毎日のようにどっちか忘れそうでイヤ」

っつーことで、

じゃ、デュアルSIM携帯しか無いね。

っつーことなわけです。

 

色々と調べてみたんですが、今のトコロ、WCDMA方式(ドコモやソフトバンクの3G回線)のSIMが2枚同時に使えるデュアルSIM携帯っつーのは存在しないようで、制約ありつつも、とりあえずの候補として上がってきたのが、SONYのXperiaシリーズ。

2013年夏頃のモデルで、2万円台とそこそこの値段ながらも、結構魅力的なスペックのものがありまして。

 

最初にターゲットとして目をつけたのはコチラ。Xperia C C2305

xperia  C c2305 dual sim

5インチ液晶、CPUはクアッドコア1.2GHz、RAM1GB、ストレージ4GB搭載。縦141.5mm×横74.2mm×厚さ8.9mm 、重量153gのサイズは結構大振りではありますが、手ぶらで出かけることのほとんど無い主婦には、あまり関係無いかなと。

そこそこのハイスペックモデルにも関わらず、価格は28,000円前後とそれほどお高くもなく良い感じ。

早速コチラを購入しようかと思ったんですが、色々と調べていくと、コチラのモデル、どうもデュアルSIMとはいっても、SIMスロット1がWCDMA、SIMスロット2がGSMの固定になってまして、WCDMAのSIM2枚では使えないんだそうで…。

ということは、「メイン回線としてドコモやソフトバンクのSIMを使いつつ、データ通信にはb-mobileとかIIJmioとかのドコモ回線を使ったMVNOのデータ通信専用SIMを併用する」という使い方が出来ないので、ちょっと具合が宜しくない…(海外出張なんかが多い方で、海外に行った時にはGSMのSIMも使いたいよ〜という方には、まさにベストなモデルなんでしょうが)。

 

で、次に見つけたのが、コチラ。同じくSONY XperiaシリーズのM Dual C2005というモデル

xperia m c2005 dual sim

こちらはC2305よりも更にエントリーよりのモデルで、4インチ液晶、CPUはデュアルコア1GHz、メモリやストレージはC2305と同じスペックで、RAM1GB、ストレージ4GB。縦124 mm × 横62 mm × 厚さ9.3 mm、重量115gと、C2305よりも一回り小振りなサイズで、このくらいのほうが持ち歩きも楽だし、ちょうど良い感じなのでは無いかと。

 

特筆すべきはデュアルSIMの構成。

こちらのモデルも、「2つあるSIMスロットのうちの1つがWCDMA、もう1つがGSM」というスロット構成で、WCDMA回線でのデュアル待受ができないのはC2305と同じなんですが、このWCDMAとGSMの割り当てをソフト的に切り替えることが出来るんです。

つまり、2つあるSIMスロット双方にWCDMAのSIMカードを刺しておいて、使う段階で、WCDMAを割り当てるスロットを切り替えることで、2枚のWCDMA回線のSIMカードを切り替えて使用することが可能なんだそうで。

お値段も23,000円前後と、C2305よりも更にリーズナブル。

 

もうコレしか無いでしょ!

つーことで、とりあえず衝動買いしておきました。

到着は今週末くらいでしょうか。

色々いじるのが楽しみです。

 

到着したら、とりあえずプリインストールのアプリを片っ端から削除して、DropboxとLINEとデュアルSIM制御関連のアプリあたりのインストールからでしょうかね〜。

Auto Data Switchというアプリあたりで、SIM単位の使い方を設定して、MTK Dual Sim control shortcutというアプリでSIM切り替えをワンタッチで出来るようにしておいたら便利なのかなとか。

デュアルSIM制御 Auto Data Switch デュアルSIM制御 MTK Dual Sim control shortcut

実際に触って無いので良くわかりませんが、このAuto Data Switchというアプリ、説明を読む限りでは、2枚のSIMを定期的に自動で切り替えてデータのチェックなんかをさせることが出来るみたいです。

例えば、「ドコモ側のSIMでは一切3G通信を許可せずに、15分に一度、MVNOのSIMに切り替えてメールとLINEのデータチェックをさせる」とかの設定にしておくと、ドコモ回線で電話を待ち受けしつつ、データ通信は全て安価なMVNO回線を使って行うような使い方ができるのかなと。

Auto Data Switchの説明

 

ぼちぼち嫁さんのGoogleアカウントも作成しておかないといけませんね〜。

 

※このモデル、色はパープルが人気らしく、在庫が無かったんですが、嫁さんもパープルを欲しがりまして…。10日くらい待てばパープルでも買えたんですけれど、パープルだと値段も何でだか5,000円くらい高くなっちゃうという…。

んで、色々考えたんですが、Xperiaシリーズはカバーの着せ替えができるので、本体モデルは黒で手配して、eBayでカバーだけ買うことにしました。

Xperia用きせかえカバーe-bayで安い

一個1ドル39セント≒142円。しかも、日本までの送料も無料

思わず、イエローとピンクも買っちゃっいました。

xperia C2005用カバーイエロー xperia C2005用カバーピンク

3つ買っても4ドル17セント≒426円です。しかも、デュアルSIMモデルでは標準ではラインナップにないイエローまで選択できてしまうという…。

 

※2 SIMはマイクロSIMなので、現在の通常サイズのSIMをカットするためにSIMカッターも手配。データ通信用SIMは、色んなMVNOの中で迷ったんですが、最終的にIIJmioを選んでみました。月972円で1GB使えて、余った分は翌月持ち越しもできるというあたりが魅力的かなと。

※3 その後もうちょっと色々と調べて検討しまして、「夫婦とか家族間で、複数のデータ通信専用SIMを使いつつ安価に通信容量をシェアしたい」というニーズがある場合には、BB.exciteモバイルのプランの方がベストだったのかも、という結論になったりしてます。詳細はココらへんに書いてますので、お時間あればこちらもチェックしてみてください。







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