家BBQ:グリルのメンテナンスと「手間の回避」



先日フランクステーキというBBQ用のお肉のレシピをご紹介したついでに、つい最近発見した「眼から鱗」なグッズをご紹介しておこうかな、と。

フランクステーキのときにもちょっとその「片鱗」を見せてしまった様な気がするんですが、僕は基本的に面倒くさがりです。

なので、例えば家のテラスを居心地良い雰囲気に仕上げるにしても、そこにイチイチ大きな手間が発生するようなやり方というのはNGだと思ってまして。

理想でいうならば、どんなものでも「放って置いても自ずとそこそこに片付いていって」「日々のメンテナンスはなるべく楽に」なる様にしたいと思ってます。

で、話を戻しますと、BBQをやった後、網を洗うのってちょっと面倒臭くないですか?

キッチンで洗うにしても、何だかずいぶん大きくてシンクの中に収まらなかったりして、で、たわしでゴシゴシ洗うと泡がやたらと飛び跳ねて周囲が汚くなったりして、しかもその割にはなかなか綺麗にならなかったりして。

そういうことを何回か繰り返すうちに、それがボディーブローの様に効いてきて、だんだんと家でBBQをやるのが億劫になってきたりするわけです…。

 

そんなアタクシに!

同じような気持ちを胸のうちに抱え込んでいたあなたに!

先日ホームセンターでふと発見してしまいました。

 

 

「網洗い」です。

網洗い正面全体_[0]

500円位でした。別にBBQ用というわけではなくて、元々は「魚焼き網用」として売られているものの様です。

先っぽが二股にわかれてまして、フック状になってます。

網洗い正面アップ_[0]

イメージ的には、指でピースサインをつくって、それをクッと曲げたような形ですかね。

網洗い側面全体_[0]

網洗い側面アップ_[0]

網洗い斜めアップ_[0]

 

BBQの網を普通にスポンジやたわしで洗うと、「面」を「球」で洗っている様な形になるわけで、面を形成しているワイヤーの側面は上手に洗えないわけです。なので、洗っても洗ってもなかなか綺麗にならないわけで。

でも、この「網洗い」を使うと、網を形成しているワイヤーを一本一本洗うことができます。

確かにたわしでゴシゴシ洗うのに比べたら、随分とちまちまとした作業になる気がしますが、網1枚あたりワイヤーが縦横各20本入っているとしても、合計40本ワイヤーを洗えば良いわけで、実際やってみるとそれほど面倒くさくないです。

いままで綺麗に洗えなかった部分が綺麗に洗えるので、精神衛生上ははるかに気分がイイですし、たわしで「洗う→綺麗にならない→洗う→綺麗にならない→洗う…」という無限ループを繰り返すことに比べたら、効率的にもこっちの方が良いです(と信じてます)。

 

この「網洗い」をBBQグリルと一緒に庭やテラスに一本常備しておいて、BBQが終わったらさっさとお庭で網を洗ってしまうと、一番面倒臭いであろう網洗いが最初に終わって気分がいいです。そうすると7つの法則的なやつで、他のお片づけもあっという間に終わってしまう様な気がします。

今度ホームセンターに行ったら、探してみてはいかがでしょうか(大きめのスーパーなんかにも置いてあります)。







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