【年末年始のDIY】GoPro用に、俯仰角調整が可能なスノボ追い撮りスティックを作ってみました。



年末年始、遊んだり呑んだくれたりするのにかなり忙しい日々を送っていたんですが、その合間を縫って、こんなもんをDIYしてみました。

DIYで作ったGoPRO用のカメラクレーン機構付き追い撮り棒

これ、何かといいますとGoPro用の撮影棒でして、スノボしながら追い撮りをするために使おうと思って作ってみたものです。

右側上に突き出ている部分にカメラを取り付けまして、手前の、写真で左手で持っている部分と、それと交差しているその上に突き出た部分を両手でそれぞれ持って使います。

影の絵で恐縮ですが、こんな感じ。

DIYで作ったGoPRO用のカメラクレーン機構付き追い撮り棒をPennyでテスト撮影

 

撮影用のクレーンで、こういうの見たことないですか?

カメラクレーン

垂直に立てられた中心の軸と、カメラを載せる端側の軸の間を2本のシャフトでつないで平行四辺形を作ることで、クレーンをどう動かしても、カメラを載せた軸が垂直を保つ、つまり、カメラの俯仰角が一定に保たれて、水平が崩れないようになってるんです。

で、これにヒントを得まして、常に水平を保つことのできる、追い撮り用の手持ち棒を作ってみたというわけで。

材料はホームセンタで買ってきた檜の10mm×20mm×900mmの細い角材。最初はアルミの角棒とかで作ったら、カッコ良いし耐久性も確保できるかな、とか考えてたんですが、よく考えたら、万が一転んだりして、この棒が体に刺さりそうになったら恐ろしいことになるような気もしたので、強い力が掛かったら折れるようにということで木製にしました。

 

実際に撮影してみた動画はこちら。とりあえず陸トレということで、スケート(Penny)に乗りながら撮ってみました。プッシュのときの振動でちょっとブレちゃってますが、スノボだったらプッシュは必要ないので、かなりスムーズな映像が撮れそうかなと。



使用しているのはGoPro HERO3 Silver Edition(1080P)です。

単なる棒に取り付けただけだと、上を向ければレンズも上、下に向ければレンズも下を向いてしまうわけですが、これだとカメラのポジションを上下しても水平を保つことができるので、接地スレスレの超低空から、MAX2.5mくらいの高さまで、俯仰角を調整しながら撮影できちゃいます(カメラの俯仰角は手元の軸を使って自由に変えられるので、「下の位置から上向きで撮りたい」などのアングル調整も可能です)。

 

とりあえず、次にスキー/スノボをしに行ったら実際に撮影して、その動画をまたアップさせていただきます。

使ってみてからまた色々と改良してみたいと思いますけれど、もしかすると地球ゴマ的な軸を入れて、左右に傾きすぎないような仕組みを追加してみたりしても良いかも知れませんね〜。







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