【またまた衝動買い替えしちゃう?】Z UltraとT2 Ultra DualとASUS Zenfon 5とか。Xperia M dualサイコーに気に入っておりますが、イカす機種が多すぎる。



嫁さんの携帯を買い換えるついでに、夫婦揃ってSonyのXperia M dualというデュアルSIMのSIMフリー携帯に買い換えて早4ヶ月弱。

Xperia M dual C2005背面

Xperia M dual C2005背面パネルを外したところ

現在までのところ、特に不満もなく、この機種にしてホント良かったと大満足してるんですが、実はちょっとだけ気になってることがありまして……。

 

それは何かと言いますと、

何も、夫婦揃っておんなじ携帯じゃなくても良かったかな

的な…?

 

イヤ、Xperia M dual、1万円台後半という安価なモデルの割には結構快適にサクサク動いてくれますし、4インチディスプレイを搭載しながら115gというかなり軽量なボディサイズなところも良い感じで、ホント良い機種だと思ってますんで、夫婦揃っておんなじの使うというのも全然アリだとは思うんですけれど、せっかくだったら、2人でそれぞれ別の機種を使えば、

2倍イジクリ倒せて2倍楽しめた

のでは無いかという気もしないでも無いんですよね。

 

そもそも、嫁さんは出先で毎日のように携帯の3G/LTEを使うので、2つ目のSIMスロットにMVNOの安価なデータ通信専用SIMを挿して使えるデュアルSIM携帯にしたメリットがあるわけですけれど、僕は常にWiMAXのモバイルルータを持ち歩いてますし、正直言って、WiMAXの入らない地方に行ったときくらいしか、携帯のデータ通信を使うことって無いわけで…。

Xperia M dual C2005のデュアルSIMのSIMスロット

 

っつーことで、もしかしてもしかすると、買い替えたばっかりの携帯を更にもう一回買い換えちゃったりするというのもアリかな? 的な?

 

デュアルSIMにこだわらないんだったら、ちょっと気になってるのが、こちらのモデル、Xperia Z Ultra(C6833)

Xperia Z Ultraの外観

先程も書いた通り、個人的にはM dualはサイコーにイカす1台だとは思ってますけど、こっちはこっちでネット上などでもかなりの高評価を得ている1台。

6.4インチフルHDの大画面搭載の小ぶりなタブレット的な、いわゆるファブレットというやつで、SIMフリーなので、ドコモとかソフトバンクの普通のSIMを差して当然電話も出来ますし、LTEにも対応してます。

 

6.4インチというとかなり大きいのかなと思いきや、そこまで馬鹿デカイ感じでも無く、ジーンズの尻ポケットにもギリギリ収まるらしいです。

重量も212gと軽量ですので、片手持ちでも余裕で行けそう(ま、それは299gのNexus7や331gのiPad miniだってOKといえばOKなんですけれど、その更に2/3程度の重量しか無いわけで)。

Xperia Z Ultraのサイズ感

サイズは縦179mm×横92mm×厚さ6.5mm。B40と言われる新書版のサイズが縦173×横105mm程度ですから、ものすごくペラペラの新書(の幅をちょっと狭くした)くらいのイメージだと思って頂ければ大体あっているかと。

文庫本のサイズ

 

価格も3万円台後半とかなり落ち着いてきてますし、初代Nexus7とM dual、思い切って2台まとめてヤフオクで売っぱらって乗り換えちゃったりして。

今現在、「何かタブレット欲しいな」と考え中の方とか、既にNexus7とAndroid携帯2台持ちの方とかは、思い切ってZ Ultra 1台に集約しちゃうというのは十分アリだと思います。

 

とは言え、南房総方面に行ったり雪山に行ったりすると結構WiMAXが入らなかったりするので、やはりデュアルSIMは外せないような気もしますな、ということで考えるなら、同じくXperiaのT2 Ultra Dual(D5322)

Xperia T2 Ultra Dualの外観1

こちらは6インチディスプレイ搭載で縦165mm×83.8mm×7.65mmの171.8gと、Z Ultraの縦を1.5cm、横を1cmくらい小さくした感じ。僕が使ってるM dualは4インチディスプレイで115gと限界までコンパクトな感じなんですけれど、それよりは一回り大きく、クアッドコア1.4GHzのCPUを積んで処理性能的にも1ランク上という感じでしょうか。

Xperia T2 Ultra Dualの外観2

このフラットでぺったんこなデザインもちょっと良いですよね。

Xperia T2 Ultra Dualの薄さ

これXperiaの各モデルにも共通することだと思うんですけれど、単純なデザインとしての良さもさることながら、持つにもポケットに入れるにもカバンに入れるにも、このフラットさが良い感じに効いてきてくれてるのかなと。

価格も3万円代なかばと結構こなれてきてますし、SIMフリーのデュアルSIM携帯でちょっとハイスペック&大きめ画面のものを選びたいんだったら、これが良い感じの選択肢の一つになってくれるのでは無いかと。

 

こうやって見ていくと、Xperia、結構良い感じのモデルを揃えてますね〜。

特にXperiaファンというわけでもなかったんですけれど、今回のM dualが良かったというのもありますし、日本人としてはやはりSonyに頑張ってもらいたいという気もしますので、やっぱXperiaで選んでみようかな。

 

と思ってたら、Xperiaシリーズ以外でも、かなり良い感じのをもう1つ見つけてしまいました。

それは何かと言いますと、こちら、

zenfone5 ゴールド

ASUSのZenfone 5(A501CG Dual SIM)でございます。

 

これ、かなり良いですね〜。

価格は2万円中盤とかなり安価ながらも、5インチのHD IPS+液晶にIntel Atom Z2560(1.6GHz)のマルチコアCPU、RAMも2GB搭載という、スペック的には完全にハイスペック端末の部類に入ってしまう製品です。

zenfone5

OSはAndroid4.3-4.4ですが、その上にASUSが独自で用意している”ZenUI”がコレまたマジでイカしてます。

zenfone5 ZenUI

ASUS Zenpone5 ZenUI

 

嫁さんの1台はXperiaで、僕の方はZenfone-ZenUI端末にしておくというやり方、ものすごくアリな気がしてきちゃってます。単に人柱的にイジくるのではなく、純粋に自分の携帯として使い倒してみたい魅力が満載な感じ。

 

これ、何となく、いつもの衝動買いパターンに入り込んでいるような気が……。

マズい…。

 

えー……。

今後どのように話が進んでいくかについては現在のところ全く未定ですが、もしかしてもしかすると、夏休み中くらいには新たな携帯をゲットしてしまうような予感が、するようなしないような……。







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