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【イヤホンピアスとしても】Android携帯に便利でイカす物理ボタンを追加できちゃう”iKey”

ここのところ、テラスの家庭菜園の話だの、妖怪ウォッチの話だのばかり書いてまして、Android端末とかMac関連とかのネタに全然触れてないワケですが、

こんなコトではイカンだろう

っつーことで、ちょっと面白いアイテムを衝動買いしてみました。

 

それは何かと申しますと、こちら。iKeyという、Android携帯のイヤホンジャックに挿して使う追加スイッチ的なヤツ。

イヤホンジャックに挿して使うボタン i-Keyの本体1

これ、ネットで1,000円以下というめちゃめちゃ安価な価格設定で売られてる割には、意外と使えるというか、正直言ってかなり良い感じだったので、ちょっとご紹介しておこうかなと。

 

こんな感じの超シンプルなパッケージ。

イヤホンジャックに挿して使うボタン i-Keyのパッケージ

 

一瞬、「ドロイド君、勝手に使って良いのか?」と思いましたが、そういえばこれ、クリエイティブコモンズの”BY”で提供されてますので、クレジット表記さえしておけば、改変もOKなんですね。

 

イヤホンジャックに挿して使うボタン i-Keyの本体2

 

Xperia M dualのイヤホンジャックに挿し込んだところ。

イヤホンジャックに挿して使うボタン i-KeyをXperia M dualに挿したところ2

全然違和感なく、最初からココにもスイッチがあったかのような感じ。

イヤホンジャックに挿して使うボタン i-KeyをXperia M dualに挿したところ

 

使うためにはAndroid携帯側にもアプリをインストールする必要がありまして、純正のものと、それ以外にも3種類ほど、いずれもリンクがQRコードで紹介されてました。

イヤホンジャックに挿して使うボタン i-Keyの説明書

 

どれも同じなのかもしれませんが、よく分からない中国語のQRコードを踏むのはちょっと恐ろしいので、とりあえずは純正のものをインストール。

i-keyのアプリをインストール

ESETでウイルスチェックも掛けましたが、少なくとも純正のiKeyは問題無しの様子。

 

アプリのインストールが完了すると、”iKey” というアプリ上から、ボタンのシングル/ダブル/トリプルクリックと、長押しの4パターンに対して、特定の動作を割り当てることができるようになります。

i-keyの操作割り当て前

 

デフォルトで用意されている動作は、写真撮影、動画撮影、録音、特定の人へのダイアル、照明など9種類。

iKeyに割り当てられる9種類の動作

 

それ以外に、任意のアプリを起動するように設定することもできます。

iKeyの操作にアプリを割り当てる

 

簡単に言いますと、ただこれだけ。電源ボタン/アップ/ダウンボタン以外に、最大4つの動作が物理的なボタンクリックだけで行えるようになるというとってもシンプルな製品。

でもこれ、思いのほか良い感じだったりします。

 

とりあえずの割り当てはこんな感じ。

iKeyに操作を割り当てる

頻繁に使う動作と、思い立ったときになるべく早く立ち上がって欲しい特定の機能を割り当ててみました。

 

簡単ですが、動画も撮ってみました。



 

まあ、必須かと言われれば全然そんなことは無くて、ホーム画面から辿ってアプリを起動すれば良いだけの話なんですけれど、瞬間的にメモリクリアできたり、ちょっと懐中電灯が欲しいときや、波情報が気になったときに、頭の中で思いついたのとほぼ同じ速度でアプリが起動してくれるのって、想像以上に便利で嬉しかったりするものかなと。

このデザインでこの値段だったら、ゴミ侵入防止のイヤホンピアスとしても十分アリだと思いますし、興味がある方は是非試してみることをオススメしておきます。




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