IKEAの椅子 SNILLEの破損とSKURVSTAとMALKOLM



さて、先日亀裂が入ってきてしまったIKEAのSNILLEですが、とうとう本格的に壊れてきてしまいまして、いよいよ新しい椅子を買わなければいけない時期がやってきてしまったようです…。


次に買う椅子をどうするか悩んでたんですが、やはり潔く次もIKEAの椅子にしようかなと。

ただ、次もそのままSNILLEにするのはちょっと芸が無いので、別の椅子にしたいと思います。


候補としては、SKRUVSTA(スクルーヴスタ)かMALKOLM(マルコム)のどちらかにしようかなと。


SKRUVSTAはこんな感じの丸い背もたれの回転椅子でして、中々座り心地も良いです。

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上記の合皮のものでは黒と白がありまして、それ以外にもファブリックでもこんな感じの可愛らしいタイプのものもあります。

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価格も15,900円と、そんなに高く無く、今のところコレが第一候補。

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でもう一つの候補、MALKOLMは、こんな感じの回転椅子です。

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こちらは背もたれこそ丸く無いですが、座り心地は結構良いです。

お値段もファブリックのもので8,990円、合皮のものでも9,990円と更にリーズナブル。


今回選択するにあたって重視したいのは、座り心地は当然第一なんですが、第二のポイントとしては「耐久性」で選びたいと思っています。


で、まずは合皮とファブリック、どちらが耐久性が高いか、という話なんですが、コレは微妙ですね。

布製のソファは、3年~5年くらいで座面のヘリ、ももの裏があたるあたりが必ず擦り切れて来るのは間違い無いですし、汚れも当然気になるでしょう。


で、それに対して合皮が更に耐久性があるかどうかというと、なんとも言えないかなと。

合皮の汚れは、黒や色の濃い系のものを選んでおけば気にはならないと思いますし、布の様に「擦り切れる」ということも無いとは思うんですが、一方で、「破れる」というパターンがあるわけです。

で、コレが1年後に破れるか、10年経っても破れないかというのは、それはもう、ものによってバラバラなのかなと。

10年くらい前にNOCEで買ったビニールレザーのバルセロナソファなんて、未だに全く傷んできてる感じすら無いですし…。


とりあえず、SKRUVSTAとMALKOLM、双方の座り心地比較から入って、そこからそれぞれの素材の「もの」を比較確認しつつ、更にもしかすると、同じSKRUVSTA、同じMALKOLMでも、色によっても違いがある可能性もあるので、そこら辺も含めてチェックしてきたいかなと思います。


写真を見てて思ったんですが、SKRUVSTAの方は、最悪破れたりしても、肌触りの良い布を買ってきて、カバーの形に裁断して縫製すれば、カバーを自作できてしまいそうな気もしますね…。

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「擦り切れたり破れたりしても使う」ことを視野に入れた場合、SKRUVSTAの方がポイントは高いカモしれません。

IKEAの椅子を買うのにコレほどの検討を重ねているのは、世界広しといえども恐らく僕くらいなのでは無いかと…。


近日中にIKEAに行きまして、上記の観点で比較の上購入してきたいと思いますので、結果は別途ご報告します。


ついでに、壊れたSNILLEの方も、もう一度パーツを買って来て直そうかななと。

捨てるのも面倒だしもったいないし、ということで、パーツも1,000円くらいですし、直して来客用の椅子として使うことにします。







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