【納車日までの最後のひと踏ん張り】CX-8の任意保険、付帯サービスとか各種特約とか調べて整理してみました



あけましておめでとございます 本年もよろしくお願いいたします

気がつけばもう1月中旬、2019年も早19日が過ぎてしまい、いまさら「あけましておめでとう」でもないかなというような時期になってしまいました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

うちは年末年始に家族で湯沢にスノーボードに行ってきまして、東京に帰ってきてからは年始回りや初詣、海に初乗りに行ったりもしましたし、挙げ句に、長男の塾のテストもあったりして、結構バタバタの日々を送っておりました。

 

んで、年をまたいでの話題になりますが、年末に考えていた、うちのNEWカー、MAZDA CX-8の自動車保険ネタの続きを書かせていただきたいと思います。

前回、価格.comの自動車保険一括見積もりで、車両保険あり/なし2パターンの各社見積もりを取得した結果までを書いたんですが、今回は、それぞれの会社の付帯サービス内容や、有償のオプションを付けた場合の価格についてをまとめてみたいと思います。

見積もり条件などは、以下の通り。

 

【基本的な保険の条件】

車両:MAZDA CX-8 2.2Lディーゼルターボ(ざっくり400万円くらいの車)

12等級
事故有期間0年

対人対物 無制限
人身傷害 5,000万円
人身傷害 死亡・後遺症定額給付1,000万円

運転者35歳以上(私と妻が運転します)
同居家族等の運転 なし
運転者の限定 なし

 

【欲しいな、付けたいな、と思ってる付帯サービス/オプション】

1.ロードサービス&緊急時の帰宅費用、宿泊費用などのカバー

これは正直言って、アメ車に乗ってた時代とは事情が違うかなって感じ(だって、日本車って、そんなしょっちゅうとまったりしないでしょ?)ですので、有償でまで追加する気はありまへん。なので、標準の保険料の中で、レッカー50〜100kmくらいと、帰宅費用、宿泊費用くらいがカバーされている保険会社を中心に選んでいきたいと思います。

2.弁護士費用特約

完全なる停車中に後ろからぶつけられたとか、そういう、「こちらに非がなく、10:0で相手が悪いパターン」だと、こちらの保険会社が当事者にならないので、示談の代行などをしてもらうことができません。先方が全面的に悪いという状況を認めているからこそこうなるわけで、その先のステップで問題になるというケースはあまりないような気もするんですが、たまに相手がその先でごねたりし始めた場合に厄介になるので、そのパターンで、別途弁護士に示談交渉などを依頼する場合の費用をカバーするのがこの特約。正直、これも、必要と言えば必要な気はしますが、そこまでのコストを掛けたくもないので、標準の保険料の中、または数千円台の前半くらいの費用アップで賄ってくれる保険会社で考えていきたいかなと。

3.日常事故の個人賠償責任保険特約

自動車の運転中ではなく、日常生活においてものを壊したとか、人に怪我をさせてしまったとか、そういったケースをカバーするための特約です。例えば、家族の誰かが自転車で人にぶつかって怪我をさせてしまったとか、子どもが学校の窓ガラスを割ってしまって、弁償しなければならないとか、そういうケース。これはかなりありえる、というか、そもそも保険ってそういうのをカバーしていくためのものだと思うので、2〜3千円くらいのアップだったら付けておこうかなと思います(子どもたちは別口でそういう保険に入っていたような気もするので、重複しないかは要確認ですが。でも、大人もそういう事故を起こす可能性はあるわけだし、年このくらいの額なら、夫婦の分と思って入っておいてもいいかもしれませんけどね)。

4.台風、大雨、洪水など

これは車両保険に含まれているとは思いますが、念の為確認しておきたいかなと。最近のゲリラ豪雨とか、マジ洒落にならないですから。

5.地震、津波など

これは通常の車両保険には含まれていないはずなので、何らかオプションが付けられるなら付けておきたいと思ってます。ちなみにですが、自動車は「家」でも「家財」でもないので、通常の地震保険でもカバーの対象にはならないはず。

 

結果は以下の通りです。

今回は車両保険に入ろうかなと思ってますので、まずは、ベースとなる各社の保険料の見積もりを、「車両保険あり」のパターンで安い順に左から並べ、そこに対して、上記の項目に対する保証の内容と金額の増、金額以外の「内容」部分に対する僕個人としての評価を記入してみました。

Download (PDF)

Download (PDF)



全部をまとめたファイルはこちらです。

Download (PDF)



うーん、こうやってくらべてみると、意外とどこも似たり寄ったりな感じがしますね。簡単にまとめてみますと、

(1)地震の特約がカバーできて、その他の項目も悪くないという点では、チューリッヒ(得点12点で63,960円)とアクサダイレクト(得点12点で73,860円)が頭一つ抜き出てる感じ。

(2)もともとは価格が少し高くてイマイチな感じの第二グループに所属していたセゾン自動車保険とイーデザイン損保は、中断証明を使用してもネット割引が適用されたり(しかも、2年目以降もネット割引が継続適用されます)、少なめの費用で欲しい特約/オプションまでカバーできる(セゾン得点10点57,430円、イーデザイン得点2点 58,800円)。地震保険に入らないならこの2社もあり。

(3)「アレな感じの子」ソニー損保は、各種特約コミコミで84,520円と、相変わらずアレな感じであります…。

ココらへん、結果を見ながら考えてみると、当たり前といえば当たり前なんでしょうが、「へー、そうなんだ…」って感じです。

チューリッヒが地震保険まで入れて63,960円、対抗として、同じく地震保険を追加できるアクサダイレクト、地震保険を含めない額だとチューリッヒに並んでくるセゾンとイーデザイン損保、この4社を中心に、地震保険の必要性含めて考えていくって感じですかね。

 

ちなみに、地震保険についてですが、特約を追加する費用は5,000円/年で、万が一のときには50万円を払ってくれる、という形になってます。年5,000円を払って50万円をカバーしてくれるということは、50万÷5,000=100ということで、100年でちょうど払った額になるという計算なわけです。

政府の地震調査研究推進本部が出している、「全国地震動予測地図」(2017年版)によると、向こう30年のあいだに震度6弱以上の地震が発生する確率は、東京が47%、千葉が85%、神奈川が81%(いずれも県庁所在位置で)となっています。この確率が今後もさらに上がっていくであろうことまで加味すると、関東近郊で生活をしていて30年以内に震度6弱以上の地震に遭遇する確率は7〜8割くらいって感じで、まあ、「起きるだろう」と思っておいて間違いはないかなと。

いつ起きるかがわからないので単純な計算はできませんけれど、例えば今から30年後に地震が起きたとして、それまでずっと地震保険を払い続けていたとすると、30年間=15万円払って50万円のリターンって話になります。これは費用対効果としては十分にありな話ですよね(まあ、新車が廃車になっての50万円だと考えると、悲しいことこの上ないですけど、それでもないよりはマシ、車買い替えの頭金くらいにはなるでしょう…)。

しかも、車をどういうサイクルで買い換えるのかにもよりますけれど、7年8年経った車には車両保険とかも掛けないだろうし、そうすると当然地震保険も入らないでしょう。そうやって入らない期間もありつつの30年だとすると、支払いはさらに少なく10万円とかになり、万が一のときには50万円出るという話なわけで。

というわけで、少なくとも、今回、新車を買ってからの4〜5年のあいだは入っておくのが正解かなと。

 

ディーラーの担当者さんの話だと、もうぼちぼち千葉の架装センターに車が来るはずなので、納車まで1ヶ月を切ってるくらいなはず。

やっぱチューリッヒですかね。







カテゴリー: CX-8, 車関係   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>