表参道のモントークでパンケーキ振り逃げ、のち、妖怪ウォッチとりつきカードバトルの遊び方の整理



一昔前(2〜3年くらい?)から結構長いことブームっぽくなっているパンケーキ、混雑嫌いのうちの家族は当然まだ食べたことが無いわけですが、

もしかして少しは下火になって、空いてきてるかも

という淡い期待を持ちつつ、先日食べに行ってみました(このブログでは比較的ありがちなことですが、この書き出しは、今回のポストの本題とはほとんど関係の無い話題だったりします…)。

 

行き先はパンケーキ激戦区、表参道。

時間は午後3時くらいをターゲットにして、しかもちょいと雨が降ってたりもする空模様の日だったので、

「コレは良い日を選んだゾ」

と内心ほくそ笑みながら、有名ドコロである”RAINBOW PANCAKE“と”PANCAKE DAYs”に電話を掛けて混雑状況を事前確認。

 

店員さん「あ〜、3時くらいだと、結構空いてますよ」

こちら(やたっ!!)

店員さん「大体、1時間くらいで入れますね」

こちら(…………)

店員さん「11時の開店後からの数時間が一番混んでまして、3時くらいからが狙い目です。5時がラストオーダーなんですが、その直前くらいだと、かなり空いてることが多いですね〜」

 

上記は確か、RAINBOW PANCAKEの方だったと思いますが、PANCAKE DAYsも似たような感じでした…。

店員さんにお礼を言い、そっと電話を切って、再びお店を検索。

 

パンケーキ専門店だと一層混んでいるのであろう、ということで、方針変更。

キデイランド脇のラウンジレストラン、モントークでパンケーキを食べることにしました。

表参道モントークのパンケーキ

モントークのパンケーキニュー

ここのパンケーキはかなりボリュームがあるみたいなので、フルーツをトッピングしたものを1つと、あとは苺のタルトでも頼んで、家族でシェアすれば良いかな、という感じでイメージを固めつつ、(これはこれで良い選択肢なはずだゾ)と、再び内心ご満悦状態で早速表参道に向かい、店に入店。

 

2階のテラス席に通してもらい、雨上がりの表参道を見下ろしながら、メニューをチェック。

表参道のラウンジレストラン モントークのテラス席からの眺め_[0]

このお店、ほとんどの席が喫煙席でして、そういう意味ではあまり子連れ向けでは無いんですけれど、テラス席はほぼ屋外なので、煙草の匂いもあまり気にならなくて良い感じ。

 

し、しかし…。

メニューのどこにも、パンケーキが見当たりませぬ……。

メニューに見当たらないパンケーキが「あるのかどうか」なんて、なんだかちょっと気恥ずかしくて聞けませんで、全然関係の無い「本日のシフォンは何ですか?」なんつーことを聞きつつ、結局、ベイクドチーズケーキと苺のタルトをオーダー…。

 

僕はビールを飲んでたので、後半はパンケーキのことなんて、もうどうでも良くなってたんですけれど、店を出る前に隣の席を見たら、

パンケーキが来てるじゃ、あ〜りませんか!!!

しかも、とっても美味しそう…。

家に帰って改めてチェックしてみたところ、こちらのお店では、パンケーキは、“Lunch&Brunch”のメニューにのってたんですね……。

我々、渋谷区生まれ西海岸育ちの妻と文京区生まれ文京区育ちの夫という、「自称それなりの都会派夫婦」なわけですが、大体いつもこんな感じです。多分、お互いに大正生まれなのを内緒にしてるんだと思います。

 

本日の教訓:表参道 モントークで、パンケーキを食べたい場合には、デザートメニューを見てはイケマセン。ランチ&ブランチのメニューを見ましょう。

娘、帰りの車の中で怒ってたな…。「で、どこにパンケーキ食べに行くの?」みたいなこと、家に着く直前でもまだ言ってましたから。4歳にして的確かつ辛辣な嫌味を吐くこの能力、将来が非常に楽しみです。

 

でね。

冒頭にも書きました通り、上記は、実は本日の本題と全然関係の無い話でして、お店を出た後で、

ちょっと寄ってく?

っつーことで、キデイランドに行ってまいりまして…。

 

妖怪ウォッチの、とりつきカードバトルというのを買ってしまいました…。

妖怪ウォッチとりつきカードバトル2

妖怪ウォッチとりつきカードバトル1

 

これね〜。

やり方、40過ぎのオッサンには分かんないっスよ……。

バトル用のプレイシートの裏面にやり方が書いてあるんですけれど、記述があまりに簡単すぎて、それだけじゃ全然わかりませぬ……。

 

で、子供にも説明してあげなきゃならないので、ちょっとネットで調べてみたんですけれど、一番ラクに全体を理解できたのが、コチラの動画。

コマさんとコマじろう兄弟の軽快なトークで、ゲームのやり方がもんげーよく分かるズラよ。



とりあえず、この6分半程度の動画を1回見れば、大体のことはわかっちゃいます。

それにしても、コマじろう、カワイイっすね。

 

ざっくり言うと、こんな感じ。

  • まず、デッキの山から、それぞれ5枚カードを引き、手札にする&手札の中の妖怪のカードを、最大3枚まで場に召喚する。
  • 自分のターンになったら、まずデッキのカードを1枚引く(ドロータイム・ただし、先行の初回攻撃は除く)。
  • その後で、召喚(場に妖怪を追加)したり、逆に、場の妖怪を手札に戻したりすることができる。また、イベントカード(妖怪以外のカード)を使用する場合も、このタイミングで使用する(メインタイム)。
  • 上記の後、バトルタイムに突入。
  • 攻撃側が、「自分のどのカードが、相手のどのカードと戦うか」を指定する。
  • 攻撃側カードのポイントが、防御側カードのポイントを上回れば、相手の妖怪を気絶させられる。攻撃側が勝たない(引き分けor負け)の場合には、何も起きずにそのまま(比較するポイントは、2種類のバトル方法でバトルポイントが異なり、そこに「とりつく!」でポイントが加算されることもある※詳細下記)。
妖怪ウォッチ とりつきカードバトル アタック側の勝ちの場合
  • 自分の攻撃回1回の間に、場に出ている妖怪全てについて上記の攻撃を行うことができる。
  • 上記のドロータイムからバトルタイムの終了までを1サイクルとして、攻守を入れ替えつつお互いに繰り返す。
  • 気絶した妖怪のカードのポイント合計が6点になるか、デッキのカードが無くなるかすると負け。ゲーム終了。
 

んで、細かいところで、上記に加えて以下くらいが理解できていればOKかなと。
  • 場に妖怪を召喚する際、妖怪を1体召喚する度に、デッキのカードを1枚、「妖気おきば」に置くことができる。このカードは、バトルで「術」の戦い方をする際のエネルギーとして使用される。
妖怪ウォッチ とりつきカードバトル 妖怪を召喚&妖気を澑める
  • 妖怪を3体召喚済みで、妖怪の入れ替えをしたい場合には、メインタイムに、妖怪のカードを手札に戻すこともできる。その際には、「妖気おきば」にあるカードから、好きなカード1枚をデッキに戻す(カードは見てはいけない)。
妖怪ウォッチ とりつきカードバトル 妖怪を戻す&妖気をデッキに返す

「召喚」「戻す」は、1回のメインタイムの間に、順番自由で両方実施できる。なので、もしも、場に既に3体の妖怪を召喚済みで、妖怪の入れ替えをしたい場合には、「戻して」から「召喚」すれば良い。

 
  • バトルする方法には「戦」と「術」の2種類があり(カード内に2段で書かれている)、そのどちらで戦うかは、攻撃/防御とも、それぞれ自分で指定することができる(たとえば攻撃側が「術」を指定していても、防御側は、選びたければ「戦」を選んで戦うこともできる)。
  • 「術」で戦う場合、術名の前に①、②など丸数字で書かれている枚数分の「妖気」カードを消費する(妖気おきばに必要枚数分のカードがなければ、「術」では戦えない)。
妖怪ウォッチ とりつきカードバトルの攻撃の仕方2種

 
  • 「戦」と「術」、どちらで戦う場合にも、攻撃、防御双方とも、「とりつく!」ということをすることができる。「とりつく!」した方が絶対に有利なので、出来る限りやったほうが良い。
  • 「とりつく!」は、攻撃/防御、双方がバトルの方法を決めた後で、攻撃側から行う。
  • 「とりつく!」に使用できるカードは、カードの「とりつく!」の部分に書かれている条件を満たしたものだけ。
妖怪ウォッチ とりつきカードバトルの2つの「とりつく!」覧の見方

例えばこのカードでは、「アタック&ブロック:自分の妖怪」と書かれているので、自分の全ての種類の妖怪に、攻撃/防御、いずれの場合でも使用することが出来る。これが例えば、「ブロック:ブキミ族」と書かれている場合、「ブキミ族のカードでブロックのとき」にしか「とりつく!」に使用することはできない。

 
  • 「とりつく!」は、以下2つのいずれかの方法で実施する。
(1)手札から「とりつく!」をする場合:何枚でも使うことができる。

妖怪ウォッチ とりつきカードバトルの2つの「とりつく!」の方法 手札から

(2)手札に、「とりつく!」ができるカードがない場合、デッキから1枚引いて、そのカードが「とりつく!」に使えるカードであれば、使うことができる。

妖怪ウォッチ とりつきカードバトルの2つの「とりつく!」の方法 デッキから

引いたカードが「とりつく!」に使えないカードだった場合、そのカードは手札に加えることができる。

 
  • バトルの結果、攻撃側が勝って、防御側の妖怪が「気絶」した場合、防御側は、気絶した妖怪のポイント分だけ、「妖気おきば」にデッキからカード=妖気を追加することができる。
 
  • 全ての妖怪の攻撃が終わったら、「とりつく!」で使ったカードは「トラッシュ」へ。術に使用した「妖気カード」は、好きな順番でデッキに戻す(カードを見てはいけない)。
 

え〜。とりあえず、このくらいまで読んでひと通りご理解頂ければ、今週末からでもお子様と妖怪バトルが出来てしまうのでは無いかと思います。

その他、細々とした点もありますので、あわせてこちらをご参照くださいませ。

 

こうやって、着々とおもちゃメーカーの戦略にハマって行くのだなと……。

それにしてもパンケーキ……。やはりこれは、大正生まれにはちょっと刺激と甘みが強すぎるだろうという、神様の優しいお心遣いだったのでしょうか……。

 

【後日追記】モントークのテラス席から表参道の写真を撮ったとき、右側、キデイランドのちょうど正面あたりにちょっと人が集まってたんです。

キディランド前の人だかり。アンジェリーナ・ジョリーが来てたから

 

この人だかり、何かと思ったら、ディズニー映画「マレフィセント」のジャパンプレミアで来日していたアンジェリーナ・ジョリーが、お子さんたちを連れてキデイランドに来てたんだそうで。

映画マレフィセントのプレミアで来日したアンジェリーナ・ジョリー、キディランドにいたらしい

うちの妻、先にちょっと抜けてキデイランドに行ってまして、ちょうど同じタイミングで店内にいたんですが、全然気が付かなかったらしく……。

「なんか、やけにしっかりした風の外国人の子供3〜4人が、買い物かごに色々入れて足早に店内を移動してた」とか言ってましたが、それ、アンジェリーナ・ジョリーの子供たちだったんだと思うんですけど……。

その後は渋谷でしゃぶしゃぶを食べたそうです。

映画マレフィセントのプレミアで来日したアンジェリーナ・ジョリー、そのあとしゃぶしゃぶ







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