MacBookの内部再掃除-ファンアセンブリの分解掃除



先日自宅のMacBookのSSD化内部掃除
メンテナンスを実施したお陰で、ウチの
MacBookは非常に非常に快適に稼動して
おります。

Chromeでタブを開きまくっても、
そこにiTunesとiPhotoを同時に起動しても、
ファンがひっきりなしに回り続けるような
ことは無くなりました。

やっぱり車もコンピュータも、冷却が
基本なのかなと。


が、ここのところ、ファンから変な音が…。


高速で回転しているときは大丈夫なんですが、
3,000回転くらいの低速から中速あたりで、
「ヒュイーン」という感じの、高い音が
するようになってきてしまいました…。

冷却自体は特に問題なくできているんですが、
音が気になります…。


前回掃除をした際、横着をしてファンの
アセンブリを分解せずに、表側から
綿棒と掃除機で汚れを吸い取る程度に
したのがいけなかったのかも知れません。

やはり半端は良くないということで、
もう一度筐体を開けて、今度はファンの
アセンブリも分解して掃除をすることに
したいと思います。


とりあえず前回掃除をしたときと同様に
ネジを片っ端から抜いてキーボードを
取り外します。


で、ファンのアセンブリを開けます。

といっても、MacBookのファンアセンブリを
分解するのはそんなに面倒くさくなくて、
テープを2枚はがしてネジを3本抜くだけです。


まずテープ。

MacBookのファンアセンブリには、
ファンの奥側に黒いテープが、
ファンの右側に銀色のテープが、
それぞれ貼られているので、まずは
コレをはがしてしまいましょう
(写真は、奥側の黒いテープを
 剥がした状態です)。

macbookファン分解_[0]

で、今度はファンアセンブリの
上蓋を止めているネジを3本抜きます
(うち1本は上記の黒いテープの右下
 あたり、後の2本はファンの左上と
 左下あたりにあります)。


そうすると、ファンの上蓋が外れます。

ファンの上蓋が外れたら、ファンの羽根と
下のトレーを掃除しましょう。

綿棒などで汚れを動かして、掃除機などで
吸い込むと簡単に綺麗に出来ます。

macbookファン羽根掃除_[0]


10分くらいで相当綺麗になるはずです。

macbookファン掃除完了_[0]

アセンブリの下のトレーも忘れずに
綺麗にしておきましょう。

macbookファン下部トレーも掃除完了_[0]

アセンブリの奥側は、PC背面に排気を
するためのルーバー状の排気口に
なっています。

ここも汚れがたまりやすいので、綿棒や
竹串などをつかって汚れを浮かせて
汚れを吸い取っておきましょう。


あと、見落としがちなのは、この
排気口の右奥エリアです。

鋭角なコーナー状になっているので、
絶対に汚れが溜まっているはずです。

竹串などで汚れを掘り起こして
吸い取ります。

macbookファン奥のコーナー部も忘れずに掃除_[0]


掃除し終わったら、元通りにファンを
戻して、筐体を閉じれば完了です。


電源を入れてみると…。

「ヒュイーン」という音は収まってます。
掃除成功です!


しかも前回掃除したときよりも更に
ファンが静かになってますし、ファンの
回転数も全体的に更に低めになったように
思います。

MacBookファン回転数


嬉しい…。







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