もみじ-テラスで育てるお薦めの観葉植物



観葉植物から食べられる植物まで、うちのテラスでは結構幅広く色々なものを栽培しているんですが、その中でも「コレはお薦め!」というものの筆頭が、”もみじ”であります。

 

【もみじの良い所】

・育てるのが簡単。そんなに色々と気を使わなくても、どんどん大きくなる。

・寒さにも強いので、冬も屋外に出しっぱなしで大丈夫です。

・というわけで、ガーデニング初心者の方なんかにも、非常に強くオススメできます。

・春にはものすごく鮮やかな緑の新芽が沢山吹き、花が咲きます。春の訪れとともに生命力溢れる姿を見せてくれます。秋には徐々に色づいていく紅葉が見られます。一年を通じて、季節の遷り変り、自然の素晴らしさを感じさせてくれます。

 

冬には全て葉っぱが落ちてしまうんですが、春になると、こんな感じに赤いつぼみがポツポツとでてきまして、

もみじ落葉、春のつぼみ

一気に芽吹いて、こんな風に鮮やかな緑の葉っぱが出てきます。見ていて本当に気持ちがいいですし、生命力が伝わってくるような、癒されるような気持ちにもなります。

もみじ買って来たばかり

(ちなみにウチでは、大きめの植木鉢は主にIKEAのものを愛用してます。普通このサイズの植木鉢って、安くても2千円以上位はしてしまうんですけれど、IKEAだと11号位のかなり大きめの植木鉢でも600円とかで売ってます。なんの変哲もない非常にシンプルなものですけれど、色々な種類のものを10個20個と買うことを考えると、数万円の差額になってくるわけです。IKEAものはこういうときには安くて助かります。)

そもそも、うちにもみじの木が来たのは3年位前、房総半島に家族で遊びに行った際に、30cm弱位の苗木を見つけて衝動買いしてきたんです。上記の写真は、もうちょっと大きくなった後ですね。一冬越した後の春で、既に7〜80cm位まで育ったときだと思います。その後、大して気も使わずに適当に水やりをしているだけですけれど、今では150cm位まで育ってますね。本当に育てるのが楽な、育てやすい観葉植物の一つだと思います。

 

初夏からこの7月位の時期くらいには、このくらいのワシャワシャの状態になります。

もみじ初夏

 

で、秋になると、こんなふうに紅葉する姿を見せてくれるわけです。

もみじ紅葉

紅葉も、当たり前ですけれど、一気に赤くなるのではなく、緑のものが徐々に黄色になってそれが徐々に赤くなって、という順序なわけです。自宅で育てていると毎日少しづつ色がついて紅葉が進んでいくさまが見られて、自宅に居ながらにして日々深まっていく秋を感じることができます。これは本当に贅沢なことだと思いますね。

 

今回ココでお伝えしたかった何よりも重要なことは、「もみじは育てるのがとっても簡単で」「もみじを育ててると、春と秋にとっても良いものが見られる」という2点なわけでして、それはお伝えすることができたのでは無いかと思います。

育て方的なことについては一切触れてませんが、無責任なようですが、そこらへんは適当にネットで調べてください(というか、ホントに特に気を使うようなことは無いので、何も調べる必要も無いかもしれませんけれど…)。









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