【確かに子連れ向き】幼児のスノボ特訓@ふじてんスノーリゾート



さて、いつのまにやらスノーボードブログの様相を呈してきたこのブログですが、またまたスノボネタでございます…。

先日の「2014初滑り@軽井沢プリンスホテルスキー場」の際に宣言したとおり、ふじてんスノーリゾートにいってきました。

中央道ルートで、東京・世田谷から112km。東京世田谷からふじてんスノーリゾート

環七使って甲州-永福-中央道ルートで行ったんですけれど、マジでめちゃめちゃ近かったですね〜。

朝6:30ころに世田谷の自宅を出て、高速に乗ったのが6:45ころ。スキー場には8時頃にはついてましたから。

これ、週末海に行くのと大して変わらないです。北千葉よりはちょっと遠いけど、南房総のちょっと高速から遠目のポイント、和田・千倉あたりに行くよりは近いくらいですかね。

 

で、肝心のスキー場なんですが、コレがまた、良いところと微妙なところが混在してまして、どう評価してよいのやら、という感じでした。

ふじてんのキッズゲレンデ_[0]

 

まず第一に、唯一にして最大の問題点と言っても良いかも知れないんですが、このスキー場、コースがサイコーにつまんないです…。

リフトが4本、コースが6本くらいあるんですが、なんというか、上級者向け以外の全てのコースが、単調でなだらか過ぎる、面白みの無い緩斜面なんです。

スノーボードで滑ると、コース幅はちょっと狭めで大きなターンもし辛く、斜度もちょっと足りなくて、なんというか、スピード感もグライド感も無く、ダラっと流しているうちにいつの間にかリフト乗り場まで降りてきてしまっている的な…。

で、上の方にある上級向けダウンヒルコース2本は、コブの入ったソコソコの急斜面でして、こっちはこっちであまりスノボ向きではないという…。

先日の軽井沢プリンスが、コレと好対照にどこのコースも結構良い感じでグライド出来るコースだっただけに、ものすごく不完全燃焼な感じになっちゃいまして…。

 

数値で見てみると、ふじてんのコースって上級向けコース以外は全部、平均斜度10度ちょいくらいの超緩斜面がずっと続くイメージなんですよ(右側にあるロマンスコースはもうちょっと斜度があるんですけれど、アイテムが設置されてて、大きなターンが出来るような感じじゃ無いんです)。これだと、地形を使って加速していくしか無いスノボにはちょっと物足りないのかなと。

それに対して軽井沢プリンスの中・上級向けコース5〜6本は、平均斜度こそ10度ちょいとふじてんのコースとあまり変わらないながらも、長いコースの中に10度くらいの緩斜面と20度ちょいくらいの中斜面が程よく混在してる感じで、上から下まで地形の変化を楽しみながら一気に滑ってこられるイメージなんですよね。

 

今回ふじてんに行ったことで、「スノボーで気持よくかっとばせるゲレンデとはなんぞや」ということがちょっと見えてきたような気すらしました。

ま、上級向けのダウンヒルコースも、実際には大してコブコブじゃ無かったんで、ココを我慢して滑ればよかったのかも知れませんけどね…。空いてたし。

 

で、微妙なのが、上記の1点だけでスキー場としては完全に致命的なんですが、それ以外は全て良いところばかりという…。

 

【ふじてんスノーリゾートの良い所】

(1)東京から超近い。マジ、ちょっと混んだ日に都内で移動する方が疲れるくらいかも知れません。この手軽さは相当魅力的かなと。

(2)子供用設備が充実。ちびっ子ランドには動く歩道がありまして、コレを使ってソリが楽に楽しめちゃうのは当たり前として、動く歩道の右側にはちびっ子用のスキー&スノボゲレンデもありますので、子供の練習にも最適だったりします。

(3)リフトも初心者対応。リフトって、スノボ抱えて乗れないトコロ多いじゃ無いですか?抱えて乗れないところだと、(特にスノボだと)リフトを降りるのがネックになって、なかなか子供をリフトに乗せられないんですけれど、ふじてんはOKなので(もしかするとクワッドはダメかも)、子供がある程度スノボに慣れてきたらリフトデビューもさせられます(ウチの5歳児も、今回リフトデビューしました)。

動く歩道よりも何倍も長い距離が滑れるので、子供の練習にも最適です。

(4)意外と安い。みみっちい話ですが、距離が近い分、ガソリン代も高速代もずいぶんと安く抑えられますし(帰りなんか、ETC割引使って高井戸まで1,350円ですよ…。首都高と大して変わらないという…)、各種の料金もメンバーズカードを作ると結構値引きが効いたりします(500円払って会員になっておくと、駐車場タダ、リフト券1,000円引き、レストランも2割引きとか)。

中でも一番気に入ったのが、「インターネット限定リフト券」っつーヤツ。

ここのスキー場、リフト券がICカード化されてるんですけれど、コレを返却せずに持ち帰ると、次回から、一日券がWeb上から3,000円で買えるようになります。子連れで大して滑れもしないのに、一日券に4〜5,000円も取られることを苦々しく感じていただけに、コレは大きいかなと。

ちなみに、ふじてんのサイトには「メンバーズカードは作った初日は駐車場割引に使えません」と書いてありますが、駐車場の手前で車を停めて作りに行けば、当日からでも使えたみたいです(インフォメーションセンターまで遠かったらヤなので僕はやりませんでしたが、実際には、駐車場のゲートを越えて30mくらい先の左手がすぐにインフォメーションセンターだったので、その程度で1,000円安く上がるなら歩けば良かったかなと…)。

 

つーことで、要は、

「コースはイマイチだけど、

子連れで行くお父さんには何かと優しいよ」

っつー感じでしょうか。

 

あ、そうそう。景色も良いですよ。富士山がでっかく見えますから。

ふじてんのレストハウスの外席から富士山を望む

(レストハウスの2階テラス席からのビュー)

 

そういえば、今回は、先日DIYしたGoProすねマウントも試して来ました。

GoProすねマウント

 

動画はこちら(映像酔い注意です)。



 

GoProをすねに取り付けたときに、どんな感じで撮れてるかが分からなくて 角度の微調整とかができないかな、と思ったんで、Nexus7を持って行ってNexus7にインストールしたGoProアプリからGoProにアクセスして確認したんですけれど、コレ、便利でしたね。

GoProにNexus7のGoProアプリからアクセスしてアングル確認

リフトの上でNexus7を出して調整しておけば、リフトを下りてすぐにライディング撮影が始められます。

僕の携帯(HTC Wildfire)が、流石にちょっと古すぎてGoProアプリを動かすのが厳しかったので今回はNexus7を使ったんですけれど、ちょうどそろそろ新しい携帯に買い換えようかと思ってたので、買い換えて携帯から画角確認とかできるようになったら更に便利になりそうです。

 

帰りは高井戸で下りたんですけれど、休日夕方の環八内回りはそれなりに混んでいたとは言え、最大の難所高井戸を既に通過した場所からスタートですので、それほどの渋滞には巻き込まれませんでした。

 

これでコースがもうちょっとイカしてたらな…。

でも、子供の練習にはちょうど良い感じもしますので、そのうちまた行ってみようと思います。

メンバーズカードも作ったしね。







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  1. ピンバック: 【雪もコースもなかなか】上信越道 佐久平IC直結のスキー場 パラダ行ってみました。 | 徘徊老人

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