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【作り付け棚かけまくりの衝撃】アノ製品のアノ重要部分が単体で売ってたわけで…。

このブログでも何回かご紹介したことがあるんですが、無印の「壁に付けられる家具」というシリーズの棚が好きで、家で愛用してます。

無印の壁に付けられる家具の棚

上の棚は、同じものを縦に2つ取り付けて2段の棚にしてます。

無印の壁に付けられる家具の棚

 

この製品、石膏ボードに特殊な画鋲のようなもので金具を固定して、その金具に木の棚を取り付けるという非常にシンプルな作りをしてまして、手軽に作り付けの棚が作れちゃいます。

 

(上段の棚を外したトコロ)

無印の壁に付けられる家具の棚の金具

壁側にはこんな感じの金具を取り付けます。

無印の壁に付けられる家具の棚の金具

この画鋲(ピン)、耐久性、耐荷重も高い上に、非常に細くて壁にあく穴があまり気にならないというところも気に入ってます。

こんなピンを使います。

かけまくりのピン

 

棚側はどうなっているのかと言いますと、背面はこんな感じです。

無印の壁に付けられる家具の棚の背面

この上部の金具の部分に壁に固定した金具のフックが引っかかって、棚が壁に固定できるわけです。

 

で、何で唐突にこの「壁に付けられる家具」の棚の話をし始めたかと言いますと…。

実は、スゲエ良いもん見つけちゃったからなんです。

 

以前から「この棚良いな」と思いつつも、1つだけ不満な点がありまして…。

「シンプル過ぎる」んですよね…。

それが無印製品の良さだと言ってしまえばそれまでですし、今の製品のデザインも悪く無いんですが、

場合によってはもう少しデザイン的に遊んでいて欲しい

ということもあるわけじゃ無いですか。

そこら辺が物足りなく感じることも結構あって、「金具だけ売ってたら、無垢材の木とか買ってきて自分で棚をDIYしちゃうのにな」とか考えてたんですが…。

 

売ってました!

その名もズバリ「かけまくり」だそうです…。


 

これは結構本気でびっくりです。

ピンの形状が特殊なので、当然特許がらみとかがあると思ってたんですよ。

で、無印良品で売ってる製品に使われているということは、無印が特許を持っているか、または他社の保有する特許関係をクリアにしているかしてるんだろうと。

しかも、無印みたいな大手が商品に導入しているからには、その特許がドコの特許であろうとも、無印の商売的な面を考えて当然「金具単体で売る」ということが起きないようしてあるんだろうと思ってたんですが…。

売ってたわけで!

 

調べてみたら、他にも色んなタイプの金具があるみたいです。

コレで棚とか作り放題ですよ。

 

さー早速買ってみないと。

1フックあたり7kgとかまでイケますんで、5〜6フック使えば、結構な重量物用の棚とかも作れちゃいます。

 

ちなみに無印のものの棚側の背面詳細はこんな感じ。

無印の壁に付けられる家具の棚の背面

深い方が5mm、浅い方が3mmで、全体合計で8mmというくらいでしょうか。

この深さで「引っ掛ける用のフック」を作れば良いのかなと。

 

良い感じの無垢材を自分で探してきてDIYしてみても面白そうですが、海で拾った流木とか使って棚をつくったりしても楽しそうです。




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