【小枝や松ぼっくりでも自炊可能】テラスでも気軽に焚き火が楽しめちゃうウッドストーブ “solo stove”、もらっちゃいました

みなさまとちょっとご無沙汰しておりましたこの数カ月のあいだ、アテクシにもいろいろとありました。

ベランダで大量に育てている紫蘇をことごとく虫に食いつくされたり、娘が幼稚園でもらってきた稲を育てはじめたらプランター水田にボウフラがわきまくったり、そのボウフラを退治するためにメダカとアカヒレを飼いはじめたら2匹のメダカが50匹くらいに増えちゃって呆然としたり(現在進行中です)、秋になって空いたプランターにほうれん草と小松菜と冬菜を植えたら冬菜を全部虫に食われたりと、主には家庭菜園を中心として結構散々な目にあっております。

 

しかしそんな暗い話題の多い時代にあっても、一筋の光明のような明るいニュースもございます。

 

この秋、

めでたく四十◯歳の誕生日を迎えました!!!

 

そして、四十◯歳の誕生日プレゼントに、こんなおもちゃをもらいました。

solo stove titanで、自宅のテラスのウッドデッキの上で焚き火

“Solo Stove”というウッドガスストーブの、3モデルあるうちの真ん中、”Solo Stove Titan“というやつなんですけど、これ、なかなかいいんですよ。

solo stove titanで、自宅のテラスのウッドデッキの上で焚き火 夜2

 

こういうシンプルな外観をしてまして、

solo stove titan 風防無しの外観

 

中に収納されている風防兼五徳を取り出して、ひっくり返して上にのせて使います。

solo stove titan 風防をつけたところ

 

内部はこんな感じ。

solo stove titanの内部

 

外観からはわからないんですけれど、実は筐体が2重構造になってまして、外側の下部にぐるりと開けられた孔から空気が吸い込まれて、その空気が、底部と、内側上部の2箇所へと流れるようなつくりになってます。

solo stoveの構造

上部側へと流れた空気はその途中で2重構造の内部で暖められ、上部の内側の孔から吹き出て、下から立ち上がってきた燃え切れなかった可燃性のガスと混ざって二次燃焼を起こします。この仕組みのお陰でモノスゴく燃焼効率が良いので、ちょっとの量の薪でかなり長い時間楽しむことができちゃいます。

イメージ的には、普通の30cm長くらいの薪が1本あれば、それを小分けして1時間以上は燃やせる感じ。

 

こちらの動画では、拾ってきた小枝でお湯を沸かす実験をしてるんですが、沸騰してから8分以上燃焼していますから、この程度の小枝でトータル15分くらいはきっちり燃えるという感じでしょうか。

solo stoveは小枝1本でどれだけ燃焼し続けられるのか



 

しかも、火をつけるのがかなり簡単なので、思い立ったらすぐに気軽に焚き火を楽しめちゃいます。例えば平日とかでも、夜寝る前にちょっと時間の余裕があったら、ワイングラス片手にテラスに出て、軽く小一時間焚き火タイム、みたいな感じでもイケます。

solo stove titanで、自宅のテラスのウッドデッキの上で焚き火 ウッドデッキ直置き 夜に1人で2

2重構造のお陰で底部が全く熱くならないから、ウッドデッキの上に直置きして使えるます(周囲は当然それなりに熱くなります。でも、一瞬だったらギリ素手でも触れるくらい。何百度とかいう感じじゃなく、多分70度とか80度とか、そのくらいの感じでしょうか)。

 

上の写真だとかなり激しく燃え盛っているように見えるかもしれませんが、これは写真の関係でそう見えるだけ。実際には、こんな感じの、二次燃焼のゆらゆらとした柔らかい炎です。

solo stove titanで、自宅のテラスのウッドデッキの上で焚き火 夜1

 

子どもと一緒に遊んだりもできます。

薪を、太さ2〜3cm×長さ15cmくらいのサイズに小分けして、数本用意しまして、

solo stove titanで、自宅のテラスのウッドデッキの上で焚き火 薪の準備2 sotoのバーナーライターと比較

 

マシュマロを串にさします。

solo stove titanで、自宅のテラスのウッドデッキの上で焚き火 マシュマロを串に刺して

 

遠火で1〜2分炙れば焼きマシュマロのできあがり。

solo stove titanで、自宅のテラスのウッドデッキの上で焚き火 マシュマロを焼く

 

先週末、南房総に遊びに行ったんですが、夕方早めの時間からビール飲みながら子どもたちと焚き火して少し遊んで、その後でこの上でサンガを焼いて食べました。

solo stove titanで、自宅のテラスのウッドデッキの上で焚き火 夜3

こういう感じに、美味しく楽しみながら、火の扱いを子どもたちにそれとなく教えさせられたりするというのも、結構いいなと思う点の1つ。

 

きちんとした薪がなくても、先ほどの動画みたいに、ちょっとした小枝とか、それこそ松ぼっくりなんかでも結構しっかりと、かつ、長い時間燃やすことができますから、万が一の大震災の際とかに仮に電気もガスも止まっても、コイツが1つあれば、近所の公園で燃料を調達していろいろなことができちゃいます。

キャンプグッズとしてだけでなく、災害対策グッズとしても使えるSolo Stove、一家に一台、いかがでしょー。

※個人的には、小さいサイズの”Solo Stove”だとちょっと火力が物足りなく、デカイサイズの”Solo Stove Campfire”だと自宅のテラスやバルコニーで使うにはちょっと大きすぎるような気がしてまして、今回僕が貰った真ん中のサイズのモデル、”Solo Stove Titan”が1番のオススメだと思ってます。

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