妖怪ウォッチタイプ零式、ゲットできず…。どうやったら入手確率が上がりそうか、次回に向けて一応考えてみた



そういえば皆様、先日発売になった妖怪ウォッチタイプ零式は無事入手出来ましたでしょうか?

ウチは入手できてませーん。

 

もう良い加減にして欲しいですよね…。

 

金曜の夜23時ころ、疲れ果てて自宅でビールを飲みながら夕飯を食べていたところ、嫁さんが、

「明日発売なのよね」

的なコトを言いはじめまして、そもそも、

「生産調整掛けて意図的に品薄状態を作り出して子供たちの気持ち煽るようなふざけた商売してる製品、行列に並んでまで買うなんて冗談じゃ無えゼ」

とか思ってたんですが、子供(♂6歳)が、

「自分で並びたいと考えております。つきましては、ご家族の皆様におかれましても、明朝5時に起きてご同伴願いたい」

と言ってると言われまして……。

 

まぁ、じゃあ、しょうがないかなぁ……。

 

っつーことで、超寝不足状態ながらも頑張って朝起きて並んだんですが、

見事にゲットできず!!!

 

あまりに悔しかったので、今後のために、どの店をどう回って、どんな感じでゲット出来なかったのかを簡単に記しておきたいと思います。

 

まず、朝5:10分頃に起きる。長男は既に起きていたが、そのまま待機させて親父朝シャワー←コレがそもそもちょい無駄でした。

→5:40ころに車で出発、近所のヤマダ電機に向かう。

→5:50ころ、ヤマダ電機到着。事前情報で入荷数7個と言われていたところ、すでに10人以上が並んでいる。ブルーシートとかの状態からして、相当早くから並んでいた人もいた様子。

→諦めて、その先にあるトイザらス川崎高津店に向かう。

→6:10ころトイザらス川崎高津店到着。既に店舗は開いており、店員さんが外に。入荷数100個ちょいとの事前情報に対して、全数既に売り切れ……。店舗の前でタイプ零式で遊んでいる小学生風の男の子グループもいたので、もしかすると、あと1時間とか早く到着していれば手に入ったのかも。

→諦めて、三軒茶屋の西友に向かう。

→6:40ころ三軒茶屋西友に到着。こちらは、入荷数100個ちょいとの事前情報で、抽選券を300人分配り、そのうちの100人に当選するという仕組み。列にはまだ150人程度しか並んでおらず、間に合ったので並ぶ。

妖怪ウォッチタイプ零式 三軒茶屋西友での販売の行列

→8:30から抽選券配布開始。

→超段取りの悪い抽選に1時間半以上付き合わせられた挙句、あっさりとハズレる…。

→長男、一瞬涙目になるも堪える。その脇で、ドン・キホーテで夜中のうちにゲットしたとみられるブツと、この店で今回ゲットしたブツの2つを眺めてニンマリする30代前半くらいの超デブでムサい転売屋っぽいを男を見て、一瞬かなりイラっとくる(※この男性が転売屋かどうかは定かでは無いですし、仮に転売屋だとしても、正規の手続きを踏んで、それなりの労力を費やした上でゲットしているわけですから、ホントはこういう書き方をしてはいけないのかも知れませんが)。

→駐車場までの間に置いてあったガチャポンで、大橙丸のビニール風船(浮き輪みたいなヤツ)をゲットして、長男、タイプ零式のことをすっかり忘れる。

→立ち直りの早いさまを多少嬉しくも思うも、その大橙丸もバンダイ製であることを内心苦々しく思う父であった……。完。

 

まあ、次回なんつーもんは無いと信じておりますが、もし仮に今回の反省を次回に活かすならこんな感じでしょうか。

  1. トイザらスへは、頑張って少しでも早く向かってみるだけの価値はあったような気がします(以前に、レジでふと妖怪メダル第二章が売られてたのもトイザらスでしたし)。
  2. 三軒茶屋の西友は所詮抽選なのでそこまで人は集中していなかった様子。7時前、まあ多少の誤差を考慮して余裕をみても6:30くらいに行けばOKっぽい。なので、トイザらスがNGで、そこから向かっても大丈夫。
 

ちなみに、三軒茶屋の西友の抽選結果はこんな感じ。

妖怪ウォッチタイプ零式 三軒茶屋西友での販売の抽選結果

番号は列に並んだ順そのままです。赤丸が妖怪ウォッチタイプ零式の当選者で、青丸が妖怪大辞典の当選者。まずはタイプ零式の抽選が行われ、それに外れた人だけで、こんどは妖怪大辞典の抽選が行われるという仕組み。

両方合わせて200個以上の入荷があったわけで、それを300人で抽選するということは2/3程度の確率ではどちらかがあたるはずなんですが、見事に外れるとは、家族揃ってくじ運が悪いんですかね?

でも、丸の付き具合を見てみると、心なしか100番以内のほうが赤丸が沢山付いているような気もしますので、もしかすると、先頭から100番以内の人は、多少多めにあたりが出るような引き方をしているのかもしれません(とは言え、1番に並んだにも関わらずタイプ零式は当たらなくて大辞典になっている人とか、3番に並んだにも関わらずどちらも当たっていない人もいますので、早く並べば良いというものでも無いんでしょうが)。

 

それにしても、この状態はとっとと何とかして欲しいですね。

この製品が仮に初月50万個売れようとも、昨日今日突発的に人気が急上昇したわけでもなく、もう何ヶ月も前からこんな状態になっているキャラクターの新商品の生産が追いつかないなんてことは絶対にあり得ないわけで、この品薄状態は間違いなく生産側が意図して生産調整をかけつつ仕組んでいるものでしょう。いわゆる品薄商法というヤツなのは間違いないです。

バレたって恥ずかしくもなんとも無いからやってられるんでしょうけれど、そろそろ羞恥心という概念を獲得していただき、生産調整をヤメてくれませんでしょうか?







カテゴリー: 妖怪ウォッチ, 家族で/お出かけ/お食事, 男の子   パーマリンク

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