(番外妄想)日本のものを海外に紹介しつつ、要望があれば個人輸出する



何だかよくわからない「当たり前」風なタイトルになってしまったんですが、先日ある方とちょっとお話をしてから、どうにも頭から離れなくなって、何だか他のことに手がつかなくなってしまったので、とりあえず具体的に考えてみようかな、と(人間、気になることを忘れるためには、それを整理してどこかに書き込んでしまうのが良いわけで)。

 

そもそも当サイトは、「海外モノで日本で簡単には入手できない」「良さ気な」ものを紹介しつつ、いくらだったら欲しいかを勝手に妄想しているサイトなわけですが、その逆をやったらどうなのかなとか、ふと思いまして。

個人的な好みもあるんだと思うんですけれど、例えばボクは海外の雑貨とか食品とかが結構好きで、カルディなんかに行くと、その雰囲気だけで「いいね〜」と思ってしまうんです。

カルディの陳列棚_[0]

カルディの店内_[0]

 

じゃ、逆に、外国人から見た「日本版カルディ」みたいなサイトがあって、日本の「ちょっと面白いもの」「良いもの」を、各々の商品の魅力を説明しつつ、興味があるなら日本から送ってあげる(当然有料で)、みたいなサイトがあったら、それは果たして面白いのかどうかとか、商売として成り立つのかどうかとか。

 

で、やり方とかについてちょっと具体的に考えてみます。

 

(1)言語

言葉はとりあえずブロークンでも通じれば良いとして、とは言え、英語なら「意味の通じることを言えている(書けている)かどうか」くらいは判断できますが、その他言語になるとちょっと自信がない(ある程度の基本を学んでいない言語というのは、辞書をいくら引いてみたところで、あってるのか間違ってるのかすら判断できないものなので)。というわけで、とりあえずの言語は英語で行ってみようかなと(その他、英語圏以外にも知り合いのいる地域がいくつもあるので、そこら辺の知り合いと上手く連携できるケースでは、その他の言語圏も視野に入れます)。

 

(2)為替とかコストとか

円高ですからね…。例えばアメリカで考えると、1ドル80円として、僕らにとっての100円というのが、アメリカ人にとっては1ドル25セントするわけで、じゃ1ドル25セントって、アメリカ人にとってはどんな感じなの?と考えたときに、恐らく僕らの100円玉よりも価値がある(という表現があっているのかどうか不明ですが)のでは無いかと。

じゃ、どうするのか良いかという話ですが、とりあえず思いつく手は3つくらい。1つは高くても良いと言ってもらえる、本当に「良いもの」をメインに行くという手。2つ目は相対的に円高でない国をターゲットにするという手。3つ目は日本よりもお金を持っていそうな国をターゲットにするという手。

どれも一言で言えるほど簡単では無いけれど、3つの考え方でセグメント分けとかしたら意外と面白いのかも。

送料はなるべく安くしたいところですが…。別途調べますけど、やっぱ普通に最低でも1,000円位はかかっちゃうんですかね…。

 

(3)法規制とか

「こういうものは個人で輸出入しちゃダメよ」というようなのが、それぞれの国にもあるんでしょう。日本のことはちょっと調べればすぐにわかるけど、海外のを調べるのはちょっと大変かも。要確認。

 

(4)どんなものを?

例えば…

・食品?大手食品メーカーというのは、みんながみんな海外に進出してるもんなんでしょうか?もしかすると、しているところもあれば、していないところもあるような気もします。何にせよ、日本の食べ物は結構美味しいと思うので、調べてみて、海外進出していないけれど、外国人に食べさせてみたいものとかがあれば、やってみる価値はあるかも。お菓子とか?おせんべい、チョコ、スナック菓子とか。カップ麺とかレトルト食品の類とか、ジャンクフード系?有名ラーメン店とか、外食店のお持ち帰り系とか。

・家具とかも良いかも。和もの家具。高いかな?僕自身、入手が大変で紹介も手配も難しいかも。何か「つて」を探すべき?

・和食器とか陶器とか。これもハードル高そうではある。良さとか上手く紹介できないかも。でも、そば猪口とかの汎用性の高さは、もしかすると色々な国の他人に理解されやすいような…。食器にもなればコップにもなって、自分の好みのものをいくつもコレクション、みたいな?そういえば義兄が陶芸家ですが…。

・100円ショップものとか。

・おもちゃ系。昔ヨーロッパに住むアメリカ人の知り合いに、小学生のクリスマスプレゼントでポケモンとか、爆丸とか、漫画とかを望まれたことが。向こうでも売ってるんだろうけれど、種類とかの豊富さでは本家にはかなわないらしい。あと、キディランドとかに外国人がいっぱいいるわけで、サンリオものとかそういうのも、何かやれるかな?ありきたり過ぎかな?

 

(5)じゃあ果たしてこれは「面白い」のか?

やってみなければわかりません。日本大好き日本人のボク自身にとってはそれなりに面白いものになるとは思いますが、それを見た人が面白いと思ってくれるかどうかというのは別のお話。でも、「何事もやってみなけりゃわからない」でしょー。

 

とりあえず、何か「海外に無さそうな」「良さ気な」ものを見つけたら、ホントに無いか確認した上で英語で書き込んでみたいと思います(初回がいつになるかもよくわかりませんけど。あと、そもそものこの発想の基になった話をした「ある方」と、似たようなことをすることになった場合には、この話はナシんこになります。でも先方はある程度の知名度のある方なので、立場上、僕みたいに適当にやれなさそうな気もするので、そういう可能性は低いかな…)。







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