【漫画をKindle化リクエスト】井上雅彦「リアル」と手塚治虫「シュマリ」



僕は昭和40年代後半の生まれでして、世間的な基準でいうと相当いい歳なオジサンです。

で、このくらいの年齢になると、若い頃はちょくちょく読んでいた漫画もなかなか読めなくなってきます。

家族の手前、家で読むのも何だかちょっと恥ずかしいし、本棚にだってそんなにスペース的な余裕も無いし、そもそも読みたい漫画自体がほとんど無いんですが…。


そんなオジサンですが、10年以上も前から読み続けている漫画が一つだけあります。

井上雄彦先生の「リアル」です。

井上雅彦リアル


どんなお話なのかはちょっとココでは説明しきれないですが、車椅子バスケを題材としたお話で、ともかく面白い。

井上雄彦先生の作品といえば「スラムダンク」と「バガボンド」が有名で、どちらも読んだことがありますが、個人的には「リアル」が一番面白いと思います。


週間ヤングジャンプで不定期(ほぼ2ヶ月に1回)で連載しているんですが、漫画の週刊誌なんつーものは当然読まないので、単行本で読み続けてます。

調べてみたら、連載開始は1999年。

10年以上続いているわけですが、年に1冊のペースでしか単行本にならなくて、未だ11巻までしか出てません。

つまり漫画の本に限って言えば、僕はこの10年以上の間、唯一この「リアル」の単行本のみを年に1冊のペースで買い続けているわけです。


なんで唐突にこの作品の話をしたか、といいますと…。

今度の11月22日(金)に12巻が出るから

REAL 12 (ヤングジャンプコミックス)

Amaoznは、予約しておくと発売日に届けてくれるらしいので、とりあえず予約しておきました。


とりあえず、紙の書籍を予約はしたんですが、この作品がKindle化されたら嬉しいな、と。

既に紙の単行本で11巻まで持ってるんですが、Kindle化してくれたらKindle版も全部買いますよ。


オジサンが読むような漫画をKinlde化してくれると、色んな事情で「漫画を読めない」オジサンたちが、多少なりとも漫画を読んだりするかも知れないかなと思います。

手塚治虫作品とかも、バンバンKindle化してくれたらきっと買っちゃうと思います。


ま、僕のこの浅はかな想像が的を射ているかどうかは別として、電子書籍化が進むことによって今までなかなか把握できなかったような統計的な情報が集めれられるようになると、その先に何だか面白いことが待っていそうな気はします。

例えば、電子書籍版を販売することで、「どんな層が」「どんなニーズで」「どんな本を」(その他「どんな場所で」「どんなペースで」etc…)読んでいるのか、というような情報を著者や出版社が把握できるようになって、そういうところからまた「新しい何か」が見つかったりしたら面白いかなとか。

そういう部分で電子書籍が「本がより良い未来に進んでいく」ことに一役買ってくれたりすると良いな、などという妄想もしてみたりします。


ということで、とりあえず「リアル」と「シュマリ」をKindle化リクエストしておきました。

Amazon様、宜しくお願いします。



スラムダンクとかも、「全31巻セットのKindle版」とかを5,000円とかで出してくれたら、思わず衝動買いしちゃうかも…。







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