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テラスのベンチのキシラデコール塗りと家のメンテナンスの極意

先日、テラスで使っているタープの
苔(カビ?)を、オキシクリーンで
掃除してみた
んですが、天気の
良い日に明るいところで見てみたら、
思った以上に綺麗になってました。

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こういったテント生地のカビとかって、
中々取れないと聞いていたので、
マジ嬉しいです!


で、タープが綺麗になったことに
気分を良くしまして、夏に向けて、
IKEAで買った屋外家具のベンチも、
メンテナンスしてみました。

といっても、キシラデコールを
塗りたくっただけなんですが。

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キシラデコール、塗るのも簡単だし、
コレ塗っておくだけで、中に染みこんで
カビとか微生物の発生を抑え、木が腐るのを
防いでくれますし、紫外線もカットして
木の傷みを抑えてくれます。

マジ重宝してます。


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こういったオイルステインって、
ペンキのように皮膜を作らないので、
木の素材感そのままなところが
良いですよね。

何よりも、
「皮膜を作らない=ボロボロに
 ならないので、塗りなおしが簡単」
というところがコレまた嬉しいです。

1~2年に一度塗りなおしをしておけば
木の風合いはそのままで、いつまでも
長く家具を使い続けることができます。

道具をこうやって自分でメンテナンスしながら
長く使えるのって、幸せなことなのかな、と。


ちなみに、キシラデコールには
たった一つだけネックがありまして、
それは、価格がちょっと高い、という
点なんです。

4リットル缶で、近所のホームセンターだと
一万円位しちゃいます。

ハンズとかでも、同じくらいか、もう少し
安いくらいですかね。


しかも、Amazonで買えません…。

コレはイマドキ珍しいのでは無いかと。

残量が足りなくなってきたので、
補充しようかな、と思ったんですが、
Amazonでは取り扱いが無いそうで…。


替りに、ウッドステインプロ
というのを発見しました。


この製品、
【キシラデコールと同性能】
と、堂々とうたって売ってるんですが、
最初見た時、正直言って
「嘘くせえな」
と思ってしまいました…。

だって、競合製品と同等性能なことを
うたうって、大人のすることでは無い様な…。


ただ、ネットで検索して行ったら、
4年くらい掛けて、各種のオイルステインの
耐久テストを実際にやったという、頭が
下がりまくる暇人な方
がいまして、
その結果を見ると、確かに、この
ウッドステインプロは、キシラデコールと
ほぼ同等の性能といえる様な結果が
出てましたね(記事の中で出てくる
「スーパーウッドステイン」というのと
「ウッドステインプロ」というのは
同じ吉田製油所というメーカーが
出している同じ製品だそうです。
カラーラインナップの関係で
2つ商品ラインナップがあるそうで)。

この方の私見としては、
「非常によく似てるので、
 もしかしてOEMなのかも」
という様なことが書いてあったので、
そういった裏事情も有るのかも
しれません。

僕自身、次回もキシラデコールに
するか、このウッドステインプロを
試してみるか、ちょっと悩み中なので、
ウッドステインプロにトライする様なら、
結果をまたご報告したいと思います
(確かに価格が4割くらい安いのは
 非常に魅力的ではあります)。
 

ベンチへのキシラデコール塗りを
早々に終えることが出来て気分が良いので、
今回特別に、屋外家具とかウッドデッキの
メンテナンスの極意をお教えしちゃいます。

僕の先輩にも、こうった
「家系のメンテナンス」が大嫌いな方が
いるんですが、そういった方の
どこに問題があるか、といいますと、
それは、「真面目すぎる」のではないかと…。


極意というのは大したことじゃなくて
「家関連のメンテナンスなんて適当にやる」
ということなんですが…。


ウッドデッキにキシラデコールを
塗るのとかも、
「今日必ずウッドデッキ全面塗り換える」
とか考えていると、面倒くさかったり、
時間が取れなかったりで、中々着手
できなくなってしまったりします。

そうでは無く、
「塗れるところまで塗って、
 できなかったところはまた今度」
という位で考えていると、ちょっと
時間が有るときに、キシラデコールを
100cc位容器にあけて、適当に塗って、
という感じでやれてしまうわけです。

ベンチを塗って、キシラデコールが
ちょこっと余ったら、カウンターテーブルの
足を2本だけ塗ってみたりして。


で、そういうやり方をしていると、当然
ウッドデッキなんかは、こうなります。

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場所によって色が違うということに…。


でも、いいじゃないですか。

別に機能的に問題が有るわけじゃ
無いし。

上の写真のウッドデッキ、確か、
色が濃いところは去年の春、
薄いところは一昨年の秋位に
塗ったんですが、別にそれでも
何も問題無いです。

面倒臭がってペンキ塗りを先延ばしにして
ウッドデッキが腐って10万円以上掛けて
作りなおす、なんてことを考えたら、
マダラだろうが塗り残しがあろうが、
ともかく「塗ってある」ことが重要な
わけです。

塗ってあるところは、少なくとも
腐ったり傷んだりが抑えられてるわけですし。

家なんて、所詮は「住む設備」なんですから、
機能として問題なければ、こんな感じでも
全然OKなんでは無いかな、と。


ウッドデッキのペンキ塗りが面倒で苦手、
という方は、まず、ウッドデッキが
こんな感じになってしまっても
許容できるように性格改造しましょう。

そうすると、後はなんでもテキトーに
できるようになるので、非常に楽です。

そして、ちょっとした合間の時間に
テキトーにヌリヌリするのが楽しくなると
思います。





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