ツインフィンの魅力 その2



今週も波が無かったのでツインフィンでサーフィン。
しかも、時間もなくて、日曜夕方に辻堂に行って来ました。


オンショアが結構吹いてたおかげで夕方はちょっとだけ
サイズがあがり、セット腰位。

ただし、インサイドでかなり掘れ上がってくるので、
そこだけはもしかすると瞬間セットで胸くらいあったかも。
しかも形もそこそこで、抜けられる波だったので
日没まで2時間位、人もほとんどいなくって、
結構楽しめました。

PICT0011 2 のコピー


フィッシュ系の板があると、乗れる波の幅が広がります。

初心者とかだと厳しいかもしれませんけど、それなりに
乗れる人だったら、自分にあったサイズでツインフィンとか
クアッドとかを一枚持ってたら、
『こりゃできねえ』
と思う様な波でも、かなりイケちゃいます。


ポイントは、思い切って短くする事。
あと、これは好みですけど、あんまり浮力を
つけすぎると、『動く』というツインの良さを
スポイルしちゃうと思うので、浮力は
『いつもの板よりはあるけど、極端過ぎない』位が
いいんじゃ無いかと思いますね。


普通、インサイドでいきなり掘れ上がって一気に
胸位になる波に、その掘れてくるインサイドから乗って
しっかり抜けるのは結構大変だと思いますけど、
(まあこれは技量によるので、上手い子はそんなんでも
 がんがん行っちゃいますけどね。)
フィッシュだと行けちゃいます。

スピードも乗るし、動くので、バンプとかスープとか
どんなところにでもスピードを乗せて自在にあてて
抜けちゃう感じ。
体感では通常比で何かが2割増くらいになってる
感じですかね。


フィッシュ系の板の魅力は、波が無くても乗れる事ですけど、
それは、『トロイところを抜けられる』というだけじゃ無くて、
ダンパー気味の厳しいところも抜けられちゃう、という点です。

こういう板に乗った事が無い人は、
『パワーの無いところでも乗れる』という所しか
理解してない気がしますね。


結構トレーニングにもなると思います。

なんか、こういう板に乗ると普通の板に乗ったときに
違和感があるんじゃ無いか、というイメージがありますけど、
サイズさえあってれば、そんな事もないと思う。
僕はツインフィンに乗った後は、普通の板での
サーフィンも調子が良い気がしますね。

ColeのBD3欲しいな・・・。







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