手みやげ



ふと、「手みやげ」について考えてみました。


手みやげって、あんまり持っていった経験が
無いんですが、どんな時に持ってくものなんですかね?

結婚の挨拶のときとか、知り合いのうちにお呼ばれ
したときとかですかね。


とか考えていたら、「手みやげを持っていく」という行為は
とっても幸せな行為なんじゃあ無いかと思って
どんどん興味が湧いてきました。
(まあ、実際には、”お詫びのとき”とか、”お見舞いのとき”
 とかも結構あるかと思うんですけど。
 でも、お詫びのときだって、ほんとに考えて手みやげを
 持っていけば、相手も喜んでくれるだろうし、溜飲も
 下がろうってもんです。お見舞いだって、めでたくはないかも
 知れないけれど、でもお見舞いに来てもらった人は
 嬉しいでしょうし。あ、出産のお見舞いは純粋にめでたいですね。)



ネットで調べてみたところ


【持参のタイミング】
”お祝い事については、その情報に接したら速やかに。
 弔事の場合は当日が原則。”
と有りました。
結婚の挨拶やお呼ばれの際はその日ですね。

お祝い事の話を聞きつけて、その相手にとって
何が気が利いた手みやげになるかを考えて入手して、
速やかにお祝いに駆けつける、なんてちょっと粋な
感じがしますね。


【持参の仕方、渡し方】
これはかしこまったケース(結婚の挨拶とか)の
場合の話の様ですが

・お店等の包装をとって、袱紗(ふくさ)に包んで、
 さらに風呂敷に包む。
 (さらにかしこまる場合にはお盆にのせる)
・渡すときは、風呂敷をとって口上を述べてから
 袱紗をとって渡す。
・口上は、”つまらないものですが”ではなく
 ”おいしいお菓子を見つけましたので是非と思って。”
 等の方が良い。

これもいい感じですね。かしこまる手順の方はともかくとして、
やっぱり相手に喜んでほしい、という気持ちが大事と。

あと、大きなもの(鉢植えくらい以上)や生ものは
玄関口で渡すのがマナーだそうです。

ちなみに、日本では手みやげをその場で開けるのは
マナー違反とされていますが、ココ最近は、親しい
間柄ならその場で開けて一緒に食べる、というのもありの
様ですね。


【どんなものを】
これは値段の相場とかも色々有るみたいですが、
結婚ご挨拶なら¥5,000位ですかね。
お見舞いとかお呼ばれならもう少し安く。

ほんとのところはよくわかりませんが、結婚の挨拶とかは
一応かしこまったものなのでレベルが高くて、
お見舞い、お呼ばれくらいだったら、相手が気を
使わないレベル(これは生活レベルによりますけど。)
位にするってことでしょうか。

何を選ぶかは色々有ると思いますけど
・近所のお店とかで買わない(間に合わせと思われる)
 逆を言えば、良く選んで決める。
・相手の好みのものとかを調べて選ぶ(相手のことを
 考えて、ちゃんと喜んでもらう、という意味と、
 これによってさらに会話が弾むという効果もあり。)
・量と賞味期限を考える。(少人数家族のところに
 生ものを多めに、というのはNG。)
 まあその場で食べきれちゃう位のものか、
 日持ちするものってことですかね。


なんか、誰かのお祝いに駆けつけたくなってきました。
または、お呼ばれされたいな。







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