星 新一さんの本



久々に読みました。先月実家に帰った時に発見して懐かしく思って
読み返したのをきっかけに。

先日本屋に行ったときに
『天国からの道』という奴です。

この方、1001編もショートショートを
かいてたんですね。
デビュー作や処女作、1001作目、未収録の
6編等。
久しぶりに読んでもやっぱり面白かったですが、
中でも”火星航路”という作品が最高でした。
星 新一さんの作品って、感動的なシーンも
さらりと流してしまっていたりして、そこが
味なのかな、と思ってますが、この話では
クライマックスにかなりウエットな感じが出ていて、
「感動」という感じでしたね。

お時間あれば是非読んでみてください。







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