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旅のお供「自動水やり機」

これから夏本番を迎え(夏じゃなくても一緒なんですけど)、旅行に出かける方も多いのでは無いでしょうか。

ガーデニングをやっている方にとって、旅行に出かけるということは旅先でのことのみならず家に残していく植物のメンテナンス方法までを考えなければならないので、結構大変です。

そんなアナタに、旅先まで連れていく「お供」ではなく、お留守番をしてくれる「お供」をご紹介してみたいと思います。

それは「自動水やり機」です。

アクアグリーン タイマー本体

うちでは「アクアグリーン」というところのやつを使ってるんですが、ま、実際のところ大した機能が必要なわけでもないので、適当に選んでもいいと思います。

価格は、アクアグリーンのものを例に上げますと、タイマーとホースの類がセットになって15,000円位で売られています。

 

で、その必要最低限の機能とは

・タイマーで水やり設定ができること(アクアグリーンは何時に何秒間or何分間水を出す。一日1回or2回という設定が出来るだけですが、その位シンプルで充分です)。

これくらいでしょうかね。

 

あとは、ホースに付ける放水ノズルの位置が自由に決められるといいですけれど、コレも大体の製品はそうなっていると思います(ベースとなるホースの任意の場所に、支線のホースを針で取り付けて行くタイプ)。

アクアグリーン 散水ノズル取り付け位置

こうやって任意の位置に散水ノズルを取り付けることができます。根本に開閉クリップがついていて、使わないノズルは閉じておくこともできますので、色々な場所につけて置けば、植物のレイアウト変更にも対応できます。

 

コレを設置するにあたって、お庭やテラス、ベランダに必須の設備が一つだけあります。

それは「蛇口」です。

屋外に蛇口が無いと、旅行に出る際に屋内から屋外にホースを出して置かなければならないのでどこかの窓なりを開けて置かなければならず、ちょっと防犯上問題があります。

屋外に蛇口があれば、そういった問題も無いわけです。

 

まず屋外の蛇口に、二股のソケットを取り付けまして、片側をいつも使っている散水ホース、もう片側に自動水やり機をセットします。

屋外蛇口 二股ソケット

 

で、先ほどのタイマーで時間をセットしておくと、時間になるとその先のホース〜散水ノズルに水が流れて、自動的に植木にお水を上げてくれるわけです。

アクアグリーン 散水ノズル

アクアグリーン 散水ノズル

アクアグリーン 散水ノズル

細かい水量調整とかはできませんけれど、例えば大きめの鉢なんかで沢山水をあげたいものには、ノズルを2本挿しておく様にしています。

 

お仕事が忙しくてなかなか植物の水やりまで手がまわらない、という方も、コレを導入しておけば日頃から水やりを勝手にやってくれるのでラクチンです(それじゃあ「日々植物を愛でる」というガーデニングの醍醐味が台なしという気もしないでも無いですが)。

お値段は1万〜2万と、普段ほとんどお金がかからないガーデニング設備としては微妙に高い気もしますが、コレがあるだけで気兼ねなく旅行に出ることもできます。

今年の夏の旅行にあわせて、思い切って導入してみてはいかがでしょう?




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