大門/浜松町の美味しい小籠包 新亜飯店



大門/浜松町の駅前 大門の交差点から増上寺方面に50mほど歩いた左手にある、小籠包の美味しいお店 新亜飯店です。



昔はこの近所(隣駅)で働いていたこともあり、職場と自宅の通勤経路上であったこともあって、平日も休日も行く事があったので結構なペースで行ってました。

今は職場がちょっと別の方面になってしまい、自宅も世田谷区になってしまったので足が遠のいてしまったんですが、それでも半年に一度位のペースでは行ってます。

ボクの中ランキングでは「東京で最も美味しい小籠包が食べられるお店の一つ」に数えられるほどなのに、いつもそれほど混んでいなくて、思いつきでふらっと行って入れるという気軽さも気に入ってます

 

で、ここのお店ですが、ともかく小籠包は美味しいです。

小籠包で残念なケースというと、皮が破けて中身のスープが出てしまっているとか、そういったことがたまにあるのですが、ここのお店ではそういった目に合わされたことがありません。

常に確実にスープたっぷりの超ジューシーな小籠包をコンスタントに楽しめる安心感があります。



ここの小籠包、結構サイズが大きく、そして8個1,470円とお値段もそこそこなんですよね。

夫婦+小さなお子さん一人or二人という人数構成でいくのであれば、小籠包+1品位で十分なはずです。

なので、ここの小籠包を楽しむのであれば、小籠包に加えて頼む「もう1品」を何にするかがポイント、ということを覚えておきましょう。

潔く点心的なものを頼んでビールを飲んで帰るのか、炒め物にするのか、ご飯物にするのか、スープにするのか、ここがポイントです。

個人的には春餅(シュンピン)的な、北京ダックぽい系統のものがオススメかな、と。

料理的でもあり、おつまみ的でもあり、小籠包や焼売などの点心類ともちょっと系統が違ってかぶさらないという「バランスの良さ」があるような気がしてます。

 

それほど気を使うような感じのお店でも無いので、子供連れでも気兼ねなく入れますし(子供たちが3歳児と1歳児のセットとかの、言うことを全く聞かない強烈な時期にも行ったりしたこともありますが、お店の方も特に嫌そうな顔をすることもなく、子供用の器を出してくれたりして気持よくお食事させていただきました)。

唐突に奥様を連れて行って差し上げると、(小籠包がキライとかそういった特別な事情がない限り)「ごくごく何気ない休日の昼食」が「すごく美味しい小籠包を食べたちょっと特別な昼食」に早変わりしてくれて、家族みんなでハッピーになれるのでは無いかと。

 

車で行くのも良いですが、駅から近いお店なので、大江戸線or山手線、京浜東北線が便利に使える場所にお住まいの方は、電車で行くのも良さそうです。

頑張って朝から家族でお買い物に出かけて、その後ここで昼間っから小籠包とビールでいっぱいやって、のんびりと電車にのって夕方前に帰ってくるという様なプランにすると、大したことをしているわけでもないのに、何だか奥さんにサービスをしてあげたような気持ちになれます(ウチの妻はここの小籠包が大好きなんですが、そのせいもあってか、ここに連れていくと何だかものすごいサービスをしてもらったような気になるらしく、いつも大変喜ばれ、感謝されている気がします)。

 

生活圏がどっちの方か、というのにもよるんですが、例えば「今日は銀座有楽町方面にお出かけしよう」というときに、昼食の選択肢の一つに覚えておくと良い感じかもしれません。

あとは、ココらへんを通過してどこかに家族でお出かけする時の、行き掛け/帰りがけのランチ/ディナーの選択肢としても結構便利なのでは無いかと思います。







カテゴリー: お食事, 奥様/旦那様, 家族で/お出かけ/お食事   タグ:   この投稿のパーマリンク

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