【MacBook Air導入に引き続き】OS X 10.9 Mavericsインストール&動作確認

というわけで、先日半ば衝動買い的にMacBook Airへのリプレースを敢行してしまった当家自宅PCですが、購入した各部材も全て到着しまして、すっかり新環境の構築も完了しております。

デスクの左端にはMid2013 MacBook Air 11インチ(Mem4GB/SSD256GB)

MacBook Air Mid2013購入

 

んで、Thunderboltポートに変換アダプタをつかってHDMIケーブルを繋ぎまして、

MacBook AirのThundeboltポートからデュアルディスプレイ化

 

その先にはPHILIPSの23型IPSパネル液晶ディスプレイ。

PHILIPSの23型IPSパネル液晶ディスプレイ 234E5QHSB:11

 

キーボードはApple純正のBluetooth接続キーボードを驕っちゃったりして、こんな素晴らしいデスクトップ環境になっちゃいました。

MacBook AirとPHILIPSの23型IPSパネル液晶ディスプレイ 234E5QHSB:11でデュアルディスプレイ

今まではMacBook本体の13インチ液晶オンリーでしたから、このアップグレードっぷりは相当なもんです。

※その後、23インチ液晶の方にはディスプレイアームを取り付けてみました。机の上は広くなるわ肩こりは解消されるわ、その上耐震対策までできちゃうわで、ホンの3千円くらいな割にはサイコーに良い買い物が出来たのではないかと…。

 

あまりに快適なデスクトップ環境に興奮するあまり、思わず録画してあったリーガル・ハイ第2話見ちゃったりして。

PHILIPSの23型IPSパネル液晶ディスプレイ 234E5QHSB:11のデュアルディスプレイでリーガル・ハイ視聴

いや、流石にこれはマズイです…。

だって、あんまりにも鮮明なんだもの…。

PHILIPSの23型IPSパネル液晶ディスプレイ 234E5QHSB:11でリーガル・ハイ視聴1

 

この23インチIPS液晶が18,000円台ですよ…。

一昔前なら普通に20万とかしてたような…。

 

ドラマ見てる場合じゃ無いですね。

イカンイカン…。

 

んでね。

今回、ノートPCの買い替えに伴いまして、OSのバージョンも、元々のMacBook Late2007モデルで動く一番新しいバージョンだった10.6.8 Snow Leopardから、今回に10.8.4 Mountain Lionまで一気に上がったわけですが、何とそのわずか数日後、

Mac OS X 10.9 Mavericsリリース!

なわけですよ。

しかも無料!

Apple太っ腹!

 

こりゃもう人柱的に即日インストールするしか無いかなと…。

だって、10.6.8を捨てた段階でRosettaが無くなってPowerPC用プログラムを死ぬほど捨てさせられましたので、

もう失うものなんか何も無い

っつーことで。

移行時のバックアップデータもありますしね。

 

早速ダウンロードしてインストール開始。

OS X10.9Mavericsインストール

OS X10.9Mavericsインストール中

インストールの終了時に妙に時間が掛かったりして、ちょっとだけビビりました。

当たり前といえば当たり前なんですが、ココらへんはやっぱ10.6.8はダントツで安定してて安心感があったかなと。

 

インストール完了。

OS X10.9

ちゃんとOS Xバージョン10.9になってます。

 

新機能の1つであるマルチディスプレイ。

OS X10.9のマルチディスプレイ

従来のデュアルディスプレイとあんまり変わらない気もしますが、いままでは、セカンドディスプレイにはツールバーが無かったりDockも配置できなかったりと、2つ目のディスプレイはあくまで「追加の作業スペース」という感じだったんですが、「マルチディスプレイ」ではこういった制約が無く、2つ目のディスプレイも1つ目のディスプレイと同じ操作感で操作出来るようになってます。

 

コッチがMacBook Air本体のディスプレイ。

OS X10.9のマルチディスプレイの外付け液晶ディスプレイ側

で、コッチが2つ目の外付け液晶ディスプレイ。

OS X10.9のマルチディスプレイのMacBookAir側

ホットコーナーも、両方の画面で4つの角が全部使えます。

これ、ちょっとした違いのようで結構操作感が違います。

なかなか便利で良い感じ。最初からこうしておいてくれれば良かったのに、というくらいの感じです。

強いていうならば、Dockが両方の画面に同時に配置できるようになってたら更に便利だったんですけどね…。

これはDockを画面のサイドに配置している人のみが感じる問題なのかもしれないんですけれど、サイドにDockを配置する場合、2つの画面の間には配置できないわけで、そうすると必然的に2つ列んだディスプレイの両端どちらかにDockを配置することになっちゃうんですよ。

この配置になってると、Dockが無いディスプレイでの作業してからDockに視線を動かすのに、60度くらいは視線を動かさなきゃならない(あくまで僕の場合の話ですが…)ので、結構めんどくさいかなと。

この部分については、是非ともいつの日かアップデートしていただきたいです。

 

そういえば、10月1日以降に購入したマシンだと、iWorksも無料でダウンロード出来るらしいです。

という話を聞いて、App Storeで探してダウンロードしようかなと思っていたら、早速通知が。

iWorksも無料で入手可能の通知

迷わずダウンロードしときました。

iWorksのダウンロード

これは何気に結構ウレシイです。

 

よく使うアプリもひと通り動かしてみました。

  • FileZilla 3.7.3
  • mi 2.1.8
  • JPEGmini Lite 1.8.1
  • Image Optim 1.4.5
  • GIMP 2.8.4
  • CrossOver 12.5
  • GoPro Studio 2.0.0
とりあえずのところは、どれも問題無く動いてくれそうな感じで一安心。

Rosettaの代替として導入したCrossOver Mac(とその上のWindowsアプリ)が無事動いてくれたのは特に嬉しかったですね〜。

 

他にもMavericsになって色々と変わってるんでしょうけれど、そこら辺はオイオイ見て行きたいと思います。

This entry was posted in Mac,iOS,Android,Kindle関連やWiFi,無線LANなど. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です