MacBookのキーボード分解掃除



僕は「道具というのは使えれば良い」と
思ってまして、通常は掃除とかも
必要最低限しかしない主義なんですが…。

やってしまいました…。


MacBookの上に、コーヒーをぶちまけて
しまったのです…。


がーん!!!
がーん!!!
がーん!!!


…ちょっと新しい手法を試してみました…。


で、コーヒーをこぼした瞬間に、
不謹慎ながらも
「買い替えのチャンス!」
とか考えてしまったのですが、
その思いとは裏腹に、考えるより先に
腕が動きまして、キーボードの上に
ぶちまけられたコーヒーを拭きとりつつ、
電源ボタンを長押にして電源をOFFに
しました。

その間約2秒位。

相当な早業だったと思います。


とりあえずはコーヒーを拭きとって
みるしか無いかな、と思って、
サイドのネジを外してみようと
思ったんですけど、正直言って
しっかりと分解出来るか自信が無い…。

Mac Book分解1_[0]


で、仕方ないので、とりあえず
キートップを外して、上からコーヒーを
拭きとってみました。


一個一個キートップを外していくのは
結構めんどくさいです。

Mac Book分解2_[0]

もう5年も前のモデルになるので、
かなり汚れが溜まっていました。

ティッシュで大まかに水分を取って、
その上で綿棒を使って、隙間に入った
水分もできるだけ取ってみました。

ちなみに、tabやcontrolキーなどは、
後で場所がよくわからなくなりがちなので、
外した後で、元の並びに列べておくと
良いです(普通の文字キーは大体
わかるので、こういうことをしなくても
大丈夫だと思います)。

Mac Book分解3_[0]


で、その後、ドライヤーを使って
乾燥作業を実施。

キートップの隙間から内部にも風が
入り込むように、ドライヤーをキーボードに
押し付けるようにして乾燥させてみました。


で、その後約1日放置してから、電源ON。

入りました!

診断結果もとりあえず問題なしです。


念のため、今現在はsmcFanControlを使って、
ファンの回転をマックスにして、内部の
換気を行なってます(意味があるかどうかは
不明ですが)。


コーヒーが中まで入っていなかったのか、
たまたまラッキーだったのかは不明ですが、
とりあえずなんとか一命を取り留めた様です。

嬉しいです。







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