rigにサイクルコンピュータ装着



rigにサイクルコンピュータをつけてみることに
しました。

なんで、ということも無いんですが、
強いて言えば、方々で
”サイクルコンピュータをつけると
乗るのが楽しくなる”という情報を得たから。

いまでも十分楽しいので別に必要ないかなとも
思ったんですが、ギアをディングル化してみたいとか
タイヤをロード用にしてみたいとか、色々考えて
いることがあって参考にしてみようかなと。

色々考えたんですが、デザインと大きさが決め手で
CATEYEのCC-RD300Wにしました。ワイヤレスのモデルです。
ケイデンスの計測はできないタイプのものですが、
それ以外は機能十分。
ケイデンスは平均時速からおおよそで考えるレベルでも
良いかなと。


お店に探しにいったところ、GOLDの限定色モデルが!
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う~ん。黒い普通のモデルはネットで最安値\3,980。
送料込みでも\4,500です。
ところがこのGOLDモデルは、色が違うだけなのに
\8、800もします。
悩みましたが、散財ついでにGOLDモデルにしちゃいました。
だって、GOLDが欲しかったんだもん。


取り付けはとっても簡単です。
機能を果すための部品は3つ。
コンピュータ本体とセンサーとセンサー用のマグネットです。
ブラケットとかを含めてもこんなもんです。
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説明書にはちゃんと日本語表記もあります。
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で、まず、センサーとマグネットを前輪につけます。
センサーはフロントフォークに装着。
そしてフロントの右側のスポークにマグネットをつけます。
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このとき、センサーとマグネットの間を5mm以内の
距離になるようにしないと、センサーがマグネットを
検知できず正常に動作しないので要注意。
(5mmって結構近いです。)

そしてコンピュータを装着。
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ブラケットにはめるパーツの向きを変えることで
ハンドルバーとステムどちらにもつけられます。
僕はステムに装着。

これだけで完了です。
あとは初期設定で、タイヤの周長(一覧表ついてます。)と
時刻を設定して完了です。
15分もあれば取り付け完了できるでしょう。


帰り道、渋谷道玄坂から駒沢まではかってきました。
平均時速18,1km/h。上りベースでちんたら走って
かえってきた割には結構良い値だと思いますね。







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