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【底値を狙って冬物お買い物】FLOW NX2(と、ついでにBEATER ORIGINAL 54″ TWIN FIN)買っちゃいました

非常に久々のポストですが、梅雨まっただ中の昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか?

いやー、春先からなんか色々と忙しくって、このブログの更新をすっかりサボってしまいましたが…。あんまりサボり過ぎると復活するのもなんか怖くて、この1ヶ月くらいはこのブログのコトを意識して考えないようにもしてたんですが、このまま終わりにしちゃうわけにもいかないので、ま、書けるペースでぼちぼちやっていきたいかなと。

で、書きたいこと自体は溜まりに溜まってるんですが、ネタがいっぱいありすぎて、何書いたら良いのかよくわからないので、とりあえず思いついたことから書いていこうかなと思います。だって、たまってるネタを時系列で順番に書いてったらメンドイし、多分今現在の7月の話に辿り着くころには秋になっちゃってるような気もしますし…。

 

最近、スノボは当然のことながらしてませんが、スノボグッズは買いました。だってこの時期マジ安くなってるもんで。

何買ったかと言いますと…

FLOWのビンディングNX2です。

FLOWビンディング NX2 Fusionストラップ ライムグリーン 斜め上から

FLOWビンディング NX2 Fusionストラップ ライムグリーン 左斜め後ろから

これ、前から欲しいなと思ってたんですが、楽天の某ショップで50%OFFまで来てたので、ここらが底値かなと思いまして。

 

リアエントリのモデルで、ハイバックの後ろにバックルがついてまして、

FLOWビンディング NX2 Fusionストラップ ライムグリーン ハイバックのバックル周辺アップ

 

これを外しますと、

FLOWビンディング NX2 Fusionストラップ ライムグリーン ハイバックを倒すバックルを外したところ

 

こんな感じにハイバックが真後ろに倒れてフラットになっちゃいます。

FLOWビンディング NX2 Fusionストラップ ライムグリーン ハイバックを倒したところ左斜め上から

 

このハイバックが倒れたときに、それに連動してアンクルストラップが上に持ち上げられる”N.A.S.T.Y.”という機構が組み込まれてまして、足入れがよりスムーズにできるようになってたりもします。

FLOWビンディング NX2 Fusionストラップ ライムグリーン ハイバックを倒したところ 左から

 

リフトから降りたら、そのままここに足を突っ込みまして、

FLOWビンディング NX2 Fusionストラップ ライムグリーン ハイバックを倒して足を入れたところ

 

ハイバックを起こしてバックルをあげれば、いきなり滑走可能。

FLOWビンディング NX2 Fusionストラップ ライムグリーン 足を入れたところ左斜め後ろから

さすがにステップインよりかはちょい時間は掛かるとは思いますが、ステップインとも良い勝負になるのではないかというくらいのお手軽装着。普通のビンディングのように「座って足を入れて2本のストラップを締めて」とやるのに比べたらはるかにスピーディに滑り始められちゃいます。

 

ちなみにFLOWのビンディングは、各モデルともストラップがFusionとHybridという2種類のストラップから選択できるようになってまして、僕が選択したのは、トウ側とアンクル側の2つのストラップがX字につながって一体化しているFusionストラップというモデル。

FLOWビンディング NX2 Fusionストラップ ライムグリーン 前斜め上から

このモデルは2本のストラップが一体になっているので、一度両方のストラップを適切な強さで締めた状態にセッティングしておけば、それ以降はハイバックの操作だけでOKです。

もう1つのHybridというタイプのストラップは、トウとアンクルのストラップがZ字型につなげられたモデルでして、こちらは、トウ側のストラップについては着脱の都度締めましが必要になるようです(公式にどこかに書かれているか不明ですが、試乗会でFLOWの人が「だからFusionのほうがオススメ」と言っていたという話なので、多分そういうことなんだと思います)。

 

こちらがHybrid。

FLOWビンディングHybridストラップ

こちらがFusionです。

FLOWビンディングFusionストラップ

 

滑り出しまでの時間がほんのちょっとでも短縮できるといのは、人よりも1秒でも早くバーンに出たい新雪コンディションの朝一とか、子連れスノボの合間に隙をみてお父さんだけで数本滑ったりというようなときにも相当魅力的だとは思うんですけれど、子供の面倒見るときにも何気に使えたりする部分があるかなと。

子どもの面倒見てるときって、斜面の上の方でこけてハマってるときとか、片斜のコース脇に吸い寄せられてくぼみに落ち込んだりしたときに、板外してのぼったりコース脇に救出しにいったり、一緒に滑るときもワンフットで滑ったりと、片足はめたり外したりを結構頻繁にすることになるじゃ無いですか。リアエントリだとそういうときにも簡単に脱着ができてラクチンですし、軽く突っ込んでそのまま滑ったりもできますしね。子連れボーダーのお父さん的にも何気に活躍してくれる面がありそうな気がします。

 

ところで、FLOWのビンディングというと少し重いようなイメージがあったので、試しに重量を測ってみたんですが、最近のはそこまででもないようで。

ディスク込みの重量で976g。

FLOWビンディング NX2 Fusionストラップ ライムグリーン プレート込み重量 976g

ビスとディスクで80gくらいはあるとして、それら抜きなら900gを切る重量です。

まあ、決して軽い部類には入らないと思いますが、例えばBURTONのLexaがディスク込み重量で893gで、これが「軽い」というほどではなくとも「普通」くらいな感じですから、その差80g程度であればあまりに気にならない範囲なのかなと。

Burton LEXA ビンディング重量 プレート込み893g

 

ビンディングって1シーズンでそこまで極端にモデルが変わっていくわけじゃないと思いますし、これ以上安くというのは、ラッキーも絡んでこないとちょっと難しいかなと思いますので、意中のモデルがある方はこの時期に色々とチェックしてみるというの、アリだと思います。

 

そういえば、サーフィン側のネタでは夏に向けてThe Beaterも買いましたよ。

The BEATER Original54 デッキ側

The BEATER Original54 ボトム側 肩フィン外し横

ORIGINALの54インチ、ツインフィンモデルです。

7歳の長男に今年くらいからちょっとサーフィンさせてみようかと思ってるんですけど、正直言って、監視員も誰もいない九十九里の海とかでいきなりやらせるの、ちょっと勇気がいるかなと(足のつくところでやらせればいいんでしょうけど、必ずしも足が付くとも限らないし、溺れるときは足がついても溺れるもんだとも思いますしね)。

で、これだったら、フィンを外せば海水浴場でも使えますから、とりあえずは千倉の海水浴場とかでチャプチャプデビューさせてみようかなと思いまして。

 

まあ、お父さんが台風うねりの入った江の水脇とかで1人で乗りまくりたかったとか、そういうのも当然あるんですけど…。



南房総方面にうねりが入ってインサイドでグリグリ&マキマキのときとかに、あたっても怪我しないソフトボードのメリットを活かして小さな小さなチューブを狙いまくってみるというのもありかも知れません。

こちらもそのうち頃合いをみて使用レポートさせていただきたいと思います。




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