【備忘録】Photobucketの埋め込みシーケンスアルバムの写真列び順

「埋め込みシーケンスアルバム」という
呼び名が正しいのかどうかはわかりませんが
(というか、僕が勝手に名前をつけたので
 正しくないと思いますが)、
Photobucketのalbum画面の右にある
“Share this album”で選択できる、
下のみたいな、埋め込みアルバムのことです。



先日OLYMPUS TG-820の連続撮影の
速度測定や画質の比較を行った際
に、
写真を生データのままPhotobucketに
アップしてそれぞれのアルバムを
作ったんですが、どうも写真の
シーケンスの列びが上手く修正
できなくて困り果てまして…。

そんなことで困っている人が僕の他に
いるのかどうかはわかりませんが、
自分のための備忘録として、記録に
残しておきたいと思います。


そもそもの経緯から言いますと、
前回
「TG-820の各画質モードで、秒間
 何秒くらいの撮影が出来るのか」、
とか、
「各モードで撮影した写真を拡大して
 切り出すと、どの程度の画質になるのか」
というあたりを検証している中で、
それぞれの撮影モードでの20枚とかの
シーケンス写真群をPhotobucketに
アップしていたところ、まず、頻繁に
ChromeのFlash Plug-inのクラッシュが
発生しまして…。


ChromeのFlash Plug-inの
クラッシュって、なんでだか僕の環境だと
頻繁に発生するんです…。

いつもというわけではなくて、一度
発生し始めると連続して発生し続けることが
多い気がするので、ブラウザの使い方
(タブの数とか)と開いてるページ側での
Flashの使われ方の関係なんだと思うんですが。


で、Photobucketのページって、
Flashバリバリなもので、そのせいも
あってか、写真のアップロード中も
クラッシュ発生しまくりになりまして。

余談ですが、アップロード用のツールとか
そういったものにFlashを使うのって、
あまり良くない様な気がします。

見た目なんかよりも安定性や信頼性が
重要なものなわけで、ブラウザの上で
動くFlashにその機能を載せる意味が
無い様な…。


話を戻しますと、写真のアップロード中に
Flash Plug-inがクラッシュすると、
写真のアップロードも中断されてしまう
わけです。

で、何度も何度も中断しながら、
アルバム7~8個に写真を200枚位
アップしてみたところ…。

アルバム内の写真の
列びがめちゃくちゃに
なっていたと…。


仕方が無いので、Organazeメニューから
アルバムの写真の列びを修正したんですが…

ピクチャ 6

修正後に埋め込みアルバムを見てみても、
写真の列びが
直ってません…。


(逆に列んでしまったアルバム)

このアルバム自体も.swf形式で
作成されたFlashになってるんですが、
アルバム側を修正しても、.swfファイルは
修正されない様です(どこかに.swfを
再生成するためのメニューがあるのかも
しれないんですが、それは結局発見
できませんでした…。知ってる方いたら
是非教えてください)。


で、まず最初は
「一番初めにFlashが呼ばれる
 タイミングの写真の列びが
 利用されるのかな」
とか思って、アップロード後に
Organizeメニューで写真の列びを
修正してからアルバムのFlashを
貼り付けてみたりしたんですが、
やはり直りません…。

どうも、写真がアップロードされた
段階での列びを利用してFlashも
作成されてしまうようです。


でも、アルバム内の写真の列び自体、
大量に写真をアップロードすると
順番が入れ替わってしまうこともあるし、
どうやったら確実に正しい列びで
写真がアップできるのだろうか…と。


試しに、アルバムに一つ一つ写真を
追加していってみたら、確かに
しっかりとした順序のアルバムが
できました(この場合、追加した順に
列んだシーケンスになります)。

でも、数十枚とか数百枚とかの写真を
この方法でアップロードするのは
ちょっと無理ですね…。


で、思いついて試したのが、
iPhotoのアップロードツール
“iPhoto Exporter plugin”を
利用する方法なんですが…。

この方法でできました!


手順は以下の通りです。


1)iPhotoで、アップロードしたい
 写真群を「降順」に並べる。

ピクチャ 4

 日付やタイトルなどを利用して、
 降順、つまり、シーケンスとして
 列べたい順番の逆の列び(例えば
 時系列で古い順に列べたいならば、
 一番新しい写真が上に来るように
 列べます)。


2)列べた写真を複数選択で選択して、
 ”iPhoto Exporter plugin”を使って
 Photobucketに写真をアップします。

ピクチャ 3


これだけです。

これなら、Flash Plug-inの
クラッシュの心配もありませんし、
アップロード中に写真の列びが
入れ替わってしまうことも無い様です。


とりあえずの解決はできたんですが、
出来れば、アップロード後に.swfファイルの
写真の列びを変える方法があると
良いんですが…。

どなたか教えていただけませんでしょうか…
(ちなみに、僕が試した限りでは、
 一度作成したアルバムに、その後で
 写真を追加しても、追加した写真は
 .swfファイルのシーケンスには
 追加されない様です…)。

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OLYMPUS Tough TG-820の連射と動画撮影

この間サーフィンをしに行った際、
海に、先日購入したOLYMPUS のTG-820
を持ち込んで、知り合いのライディングを
撮影してみました。



撮影場所は北千葉の某河口、
波のサイズはセット肩くらいで
風も弱オフショアと、波の
コンディションとしてはかなり
良い方でした(久々に相当良い波に
乗らさせて頂きました。神様、
ローカルの皆様、その他の日本の皆様、
ありがとうございました)。


さすが高速連写が売りだけあって、
かなり動きの早いサーフィンの
水中撮影でも、結構きちんと
撮れています。


ただ、後で写真を加工してみて
思ったんですが、このサイズで結構遠くの
被写体を撮影すると、トリミングとか
引き伸ばしとかの加工をしていく中で、
結構画質が荒くなって
しまいます。


サーフィンの撮影って、ライディングして
いる人をインサイド側で待ち構えるわけで、
撮影後にもろに波を食らうことになります。

なので、そこそこにサイズが上がって
くると、結構撮影自体も厳しいものが
あります。

落ち着いてカメラが構えられないことも
多いですし、波がおもいっきりブレイク
している一番のインパクトゾーンで
構えるのは結構大変なので、ベストな
ポジションよりもインサイド側、つまり、
被写体から少し離れた場所で撮影することに
なるケースも多いです。

このときの撮影モードは5Mという、
2560ピクセル×1920ピクセルの
撮影モードだったんですが、上記の様な
事情もあり、トリミングと拡大の加工が
必要となってしまって、結果画質が
荒くなってしまったという…。


で、その対策としては、とりあえず
もう少し上の画質で撮影しておくことが
必要なのかな、と。


TG-820には5Mモードよりも上に、
3264ピクセル×2448ピクセルの8Mという
モードと、3968ピクセル×2976ピクセルの
12Mというモードがあります。

この8Mモードと12Mモードで
連射をしておくと、どんな感じの画質に
なるのかを試してみました
(このページに埋め込んである
 シーケンスだと、小さくて画質の
 違いがイマイチわからないかも
 しれませんが、PhotoBucketに
 アップしてあるデータは、
 圧縮なしの生データですので、
 気になるファイルが有ったら、
 そちらを見てみてください)。


まずは参考として5Mモード、
4秒間の連射撮影です。



ファイルのタイムスタンプで確認を
したので、ほぼ正確な数値だと
思いますが、4秒間で20枚、つまり
秒間5枚の撮影が出来ています。

こちらの写真と同じ5Mモードの画質の
写真をトリミングしたのが、上記の
サーフィン撮影のシークエンス、
ということです。


つづきまして8Mモードです。
3秒間の連続撮影。



15枚のシーケンスデータになってます。
こちらもファイルのタイムスタンプでも
確認をしたんですが、5Mモードと同じく、
秒間約5枚は撮れている様です
(もしかすると、5Mモードと
 8Mモードでも、秒間5.2枚と4.8枚など、
 若干の差はあるかもしれないですが、
 ま、10秒間とかの連射撮影であれば
 撮影枚数にそれほどの差は出ないのかな、と)。


で、こちらは、上記8Mモードの
3264ピクセル×2448ピクセルの
生データ画像を、縦横それぞれ
3分の1の1088×816の広さの画像を
切り出して、960×720に拡大
したものです(全体の9分の1の
部位を拡大して使用したイメージ)。



この位拡大しても、元データの画質が
そこそこだと結構行けそうです。


続きまして12Mモードです。
約3秒間の連続撮影。



同じくタイムスタンプで確認をしたところ、
12Mだと、3秒間で14枚の撮影でした。
5Mモード、8Mモードとほぼ変わらない
速度で連射できていますが、12Mの方が、
若干連射が落ちるようです。


で、こちらは、上記12Mモードの
3968ピクセル×2976ピクセルの
生データを、8Mモードのときと同じく、
3分の1の1322×992の広さの画像を
切り出して、960×720に拡大
したものです。



あまり車が写り込んでいない
写真ばかりで申し訳ないんですが、
拡大後の画質のご参考ということで。

背景のガードレールを見ていただくと、
8Mモードとの画質の違いが解って
いただけると思いますが、やはり
こちらの方が、鮮明です。


ちなみにこのカメラ、高速連写モードと
いうモードも有りまして、このモードだと
秒間60枚の撮影が出来るので、そちらの
シーケンス写真も上げておきます。



ちょっと速度が早すぎますし、
画質としては2048ピクセル×1536ピクセルの
3Mモードに落ちてしまいますので、
今回の目的にはちょっと合致
しなさそうです…。

ゴルフのスイングを撮影して
自分のフォームを研究するとか、
そういったものに役立ちそうな気が
しますね。


で、
検証結果に対する考察
ですが…。

8Mでも行けそうな気はしますが、
連射性能的に、
12Mでもほとんど
違いが無い
様なので、
当面は12Mモードを
使って行きたい

思います(12Mだと結構遅くなったり
するのかと勝手に思い込んでました)。


ついでと言ってはなんなんですが、
「じゃ、そもそも
 動画で撮影しておいたら
 良いんじゃないの?」

ということで、今度は動画での撮影を
して、そこから写真を切り出してみました。


元の動画はコチラです。



で、切り出したシーケンスはこちらです。



動画の場合は、最高画質で1,080Pという
モードで、1920ピクセル×1080ピクセルの
写真を、秒間30枚(30fps)撮影している
形になります。

1920ピクセル×1080ピクセルの画質、と
いうことは、フルハイビジョンサイズとはいえ、
静止画の2Mモードと3Mモードの間あたりな
わけで、やはり静止画撮影の代わりとしては
画質が荒すぎるのかな、と。

なので、基本は静止画の12Mモードでの
撮影にしておいて、波が良くてロングライドが
見込めそうなときには、状況に応じて
動画撮影組み合わせていく、というのが
いいですかね。


とりあえず次回海でサーフィンの
水中撮影を行うときには、静止画の
設定は12Mモードにして、その上で、
動画と組み合わせての撮影を
してみたいと思います。


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ちょっと古めのPCの高速化 – MacBookとNB100HNLのメモリ増設

最近なんだかPCが重いので、
新しいのに買い替えをしたいな、と
思ってまして。


何でだかわかりませんが、ウチには
沢山PCが有りまして、その中でも、
今現在メインで使用してるのは、
MacBook(Late2007)と東芝の
ネットブックNB100/HNLの2台の
ノートPCです。


NB100は、AtomN270の1.6GhzのCPUに
1GBのメモリという、今の時代にしては
結構厳しめのスペックですが、バッテリが
大容量の奴に換えてあって5~6時間は
持つので、外で仕事をしたい時などに、
結構重宝してます。

が、色々な作業をするときに、Chromeで
タブを30個とか開くと、結構重くて
ストレスが溜まるもんで…。


MacBookの方は2.0GHzのCore 2 Duoに
2GBのメモリというスペックなんですが、
コチラも今の時代、何だかだんだんと
もっさりしてきて、HDDの空きも心もとなく
なってきたし、新しいMacBookAirとかに
買い替えたい気がしてました。


でも、両方買い換えるとなると、結構な
出費になりますし…。

MacBookAirの価格シミュレーションを
してみたんですが、11インチモデルで
1.8GHzデュアルコア Intel Core i7の
CPUに、メモリ 4GB、SSD256GBに、
SuperDriveをオプションにつけた
構成で149,000円だそうです。

ピクチャ 3

高いといえば高いですし、ま、こんな
もんかな、という気もします。

13インチモデルにするともう少し
高くなるんでしょうね。


しかも、MacBookAirを買ってしまうと、
まだまだ現役で使えるMacBookの
行き場がなくなってしまうという…。

ノートPCは、こういうときに
つぶしが利かなくて困りますね。


で、とりあえずNB100の方を、ヤフオクで
2年落ちくらいのモバイルノートPCを
調達してリプレースしてみようかな、と
思ったんですが、あまり良いモデルが
無いです…。

NB100みたいなPCって、最近は無いんですかね…。

SONYのVAIO Pシリーズあたりだったら
持ち運びも楽そうですし、良いかな、と
思ったんですが、ヤフオクでもまだまだ
50,000円位で取引されていて、しかも
NB100と比べても大してスペックが
良くないので、そんなに処理速度が改善される
感じがしないです…。


と、いうことで、とりあえず、現状の
ちょっと古めの
ノートPCたちを
復活させる
方向で努力を
してみたいかな、と。


まずNB100の方ですが、
パフォーマンスモニタで確認してみると、
現状のメモリ1GBに対して、仮想メモリが
1.5GB、合計2.5GBの領域に対して、
Chromeでタブを沢山開くと結構メモリを
喰うらしく、タブ30個から40個
開いたときには、コミットチャージの
実績はMax2.2GB程度になってました。

つまり、1GBしか実メモリが無いのに、
足りない1.2GB分を、常にHDDにアクセスして
処理していたわけです…。

コレは遅くなっても仕方ないかも。


で、ネットで調べてみると、NB100は
公称最大メモリは1GBながらも、
2GBに換装できるとのこと。

2GBにすれば、Chromeで膨大な数の
タブを開いても、ほとんどの領域が
物理メモリ内に収まるはずなので、
結構改善が期待できそうです。


ついでに、スワップに充てられる
HDDも、相当フラグメントが発生して
いそうなので、この際デフラグをして
おこうと思います。

コントロールパネルの管理ツール
>コンピュータの管理、で見てみると、
結構激しくフラグメント化してました。

要らないファイルを削除して、容量を
確保した上で、何度かデフラグを試みたら、
かなりフラグメントが解消。

defrag.jpg
defrag100.jpg

上記は3回目位のデフラグのときの
画像なので、かなり解消されてますが、
最初は相当ひどくフラグメントが
発生してました。


スクリーンショットなどを
残していなくて申し訳ないんですが、
この段階で、結構体感できるくらいに
速度は向上した感じがします。

結局、速度低下の最大の原因は
・物理メモリが足りなくて、
 HDD上のスワップ領域を使用。
→スワップ領域がフラグメント化しているため
 全体の速度が低下。
という流れだったようです。


続きまして、メモリの増設です。

今どきメモリも相当安くなっていて、
バッファローの2GBの増設メモリが
2,000円弱で買えました。

P5140001_[0]

対応メモリは、PC2-5300(DDR2-667)、
PC2-6400(DDR2-800)、どちらでも
OKということで、とりあえず、
バッファローのPC2-6400(DDR2-800)の
モデル、D2/N800-2G/E
を選びました。

メモリが安くって、ホント嬉しいです。
一昔前は1MB一万円、なんて時代も
有ったのに、今は2GBで1,980円ですから。

10数年で売値が一万分の1になるんじゃ、
半導体関連の会社の経営が厳しくなるのも
わかる気がします。


で、裏蓋を開けてメモリを差し替えます。

P5140002_[0]
P5140003_[0]

メモリの両脇に小さな爪があるので、
それを左右に押すと、メモリが外れます。

P5140006_[0]


物理メモリが大きくなったので、
この際、スワップ領域は小さくして
速度重視にしておきたいと思います。

コントロールパネルの、システム
>詳細設定タブから、パフォーマンスを
選択して、仮想メモリの容量を
1.5GBから1GBに変更。

再起動してみました。

増設後パフォーマンスモニタ
はっきりと体感できるくらい
早くなってます。


試しに、Chromeでタブを55個
開いてみました。

nb100メモリ増設後 タブ55個

2.5GB程度メモリ領域を使ってますので、
そのうち0.5GBはHDDなわけで、ここまで
つかうと、ちょっと遅くなります。

ま、タブ30個程度なら、2GBの
物理メモリで賄えそうなので、
この位で使うようにすればOKそうです。


これで、動作もサクサクになったし、
バッテリも5,6時間は持つし、ということで
当面は行けそうです。

というか、はっきり言って、
向こう3年くらいは
ストレス無く使えそう

な位に改善されてます。

「PCが遅くて」という方は、デフラグと
仮想メモリの設定見直し、メモリの
増設をしてみることを強くオススメします。



続きましてMacBookです。

コチラも、最大搭載可能メモリ4GBに対して
現状2GBなので、とりあえずメモリ増設を
実施してみました。


結論から言いますと、NB100と同じく、
コチラも速度的には結構早くなったんですが、
MacBookの場合、ちょっと処理をさせると
ファンが回転をはじめてしまうので、
メモリ増設だけだと、なんだがちょっと
満足度が低いですね。


MacBookというPC自体、放熱設計の
問題なのか、ちょっとCPUを使うと、
すぐにファンが回転し始めてしまいます。

ファンの音が気になって、
「精神的に高負荷状況な気がする」
という点が大きい気が…。


Temperature Monitorでみてみると、
アイドルの状態でも、CPUの温度は
50度位ありまして、ちょっとCPUを
使用すると、すぐに60度位に上がります。

で、CPUの温度が60度を超えたあたりから、
ファンはもうドンドンと回転数を上げて、
あっという間に全開に近い感じに
なってしまうので、これはもうこの際
CPU負荷の高い作業を減らすのが
得策なのではないかと。


メモリを増設する前に、CPUの使用を
削減するために、以前から不要と
思っていた一時間おきのTimeMachineの
実行を、2時間おきに変更してみました。

『TimeMachineEditor』というソフトでも
設定できるらしいですが、ターミナルでも
変更できます。

”sudo defaults write /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.backupd-auto StartInterval -integer 21600”
と入れれば、6時間おきの実行になります
(integerの後の数字が実行間隔の
 ”秒”になります。)

2時間おきに変更したいので、
”sudo defaults write /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.backupd-auto StartInterval -integer 7200”
で設定しました。


で、メモリも増設。

MacBook(Late2007)の対応メモリは
コチラです。


PC2-5300 (DDR2-667) のD2/N667-2GX2/E
2GBの2枚組み、Amazonで3,880円
でした。


画像が無くて申し訳ないんですが、
増設自体はすごく簡単です。

バッテリを外すと、小さなプラスの
ネジが3つ見えるので、それを外すと
すぐにメモリにアクセスできます。

macメモリ交換

今どきのノートPCは、ホントに簡単に
メモリの交換が出来てありがたいです。

メモリも安いですし。

各モデルのメモリ交換方法詳細は
ココらへんを参照してください。


これでMacBookもサクサク
動くようになりました。


ちなみに、OS Xの場合、HDDの
フラグメントは発生しない、という
ことなので、こちらでの改善は
あまり見込めなさそうです。

念のため、ディスクのアクセス権の
修復だけはやってみました。

アプリケーションフォルダの中の
ユーティリティフォルダから
ディスクユーティリティを起動。

結構時間がかかります。

ディスクアクセス権の修復

結果としては、ウチのMacでは
ディスクアクセス権の回復では
特にパフォーマンスの向上は
見られませんでしたが、コレが
有効な場合もあるので、
「古いMacが遅くて」という方は
コレを試してみるのもありだと思います。


これで当面PCの買い換えはしなくても
大丈夫そうです(ちょっとさみしい気も
しますが、次のMacBookAirが出たら、
その時また考えたいと思います)。


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